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「アバローのプリンセス エレナ」ていうディズニーアニメが面白かった!

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年末年始の大掃除で発見したAmazonのFire TV stickを使っていくつかアニメをみました。全部ディズニーのアニメを見ました。

で、たいへん面白かったのでご紹介したいと思います。

それは「アバローのプリンセスエレナ」というアニメです。

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今までのプリンセス像をぶち壊す「アバローのプリンセスエレナ」とは

2016年にディズニーチャンネルで放送が開始されたディズニーの新たなプリンセスストーリーです。

「小さなプリンセスソフィア」のスピンオフとして、ソフィアの対象年齢よりも高い年齢層をターゲットに作られています。

どこが今までのプリンセスと違うのか。全てがカウンター

ディズニーのほかのプリンセスと全く異なっています。
王子様のキスを待つか弱い女性ではなく、みずからの力と仲間たちとの絆によって敵を倒し、困難な問題を解決すべく智力を尽くす物語です。

この辺りは、世界情勢や現代の女性に即したチューニングという感じですが、ぼくが魅力的に感じたのは次の2点です。

  • 封印されていて、それを解放したのがソフィア
  • 両親が目の前で殺されている

エレナは「小さなプリンセスソフィア」のスピンオフで生まれました。ソフィアが8~10歳くらいの小さな女の子を対象にしているのに対し、エレナはそれよりも大きな女の子、あるいは男の子をターゲットにするべく制作されました。

ただ登場の仕方がすごいシビれる。

ソフィアは国王にもらった魔法のペンダントの力であらゆる能力を使うのですが、実はこのペンダントの中にエレナが封印されていたのです。

なぜ封印されていたかというと、実はこのペンダントは41年前までエレナがつけていたものでした。しかし、アバローに攻め入った悪い魔法使いシュリキの攻撃からエレナを守るため、ペンダントの力で封印され一命をとりとめます。

その後、アバローの宮廷魔法使いのおじいさんの手により遥か遠いソフィアの国へとペンダントがもたらされ、エレナを解放し国への復権を助けてくれるプリンセスの登場がまたれました。そして、勇気と知性を兼ね備えた小さなプリンセスソフィアが選ばれたというわけです。

ソフィアはアバローの実情やエレナのことを知り、これを助けるべく国王とともにアバローへと繰り出し、エレナの封印を解き、ともにシュリキを打倒します。

もう誕生からしてカウンターというこの生い立ち

最高

また、シュリキにより目の前で両親を殺されています。その憎しみや無念を抱えたまま長いあいだ封印されるという、もうほんとうここも最高。

ふつう封印ってには邪悪なものに対してなされる行為のはずです。こういう展開ってダイの大冒険でアバン先生がポップにこんなことしてやつに似てる。

ということでとにかく全てがカウンターなのです。最高にロックでかっこいい

ちいさなプリンセスソフィア

実はエレナはAmazonプライムで半分くらいしか見ていません。というのも前半部分がすでに非公開となっていたからです。近所のゲオに行ってみましたがDVDも数本しか置いてありませんでした。そのためエレナの次はソフィアを見てましたw

で、この物語は8〜10歳の低年齢層をターゲットにしているらしいのですがこっちも設定が結構すごい。

なんとこのプリンセスは産まれながらの王族ではありません。
母親が国王に見初められ、国王の後妻として再婚します。その連れ子がソフィアですwww

バツイチ同士なのかどちらも伴侶に先立たれたのかはわかりませんが、どっちも子持ちで再婚というめちゃくちゃ現代的
そして靴屋の娘からプリンセスへと転身を遂げるという設定。たしかに、現代人が大金持ちやワンちゃん狙うならこれしかねーだろって方法です。

ただし、ソフィアは王族とちがった物の見方や考え方ができるため、あらゆる常識をぶち破り、さらに産まれながらの品の良さや知性も兼ね備えており皆んなからの信頼を寄せるようになります。

こっちはちゃんと真剣には見ていないのですがこれはこれで面白いです。プリンセスだからって馬に乗っちゃだめなんて誰が決めたの!私は馬に乗りたいの!みたいな。そういう感じ。

塔の上のラプンツェル

ゲオにエレナを探しに行ったタイミングで合わせて借りました。
名前は知ってたけど、どう考えても面白くなさそうな設定なので見ようとすらしませんでしたが借りみました。

めちゃくそ長い髪の毛を持ったラプンツェルの話。
この長い髪の毛の誕生秘話、そして生い立ち、さらに愛する人を守るための自己犠牲。そういう話でした。

全体的には映画なのでコンパクトに綺麗に進むようになっていましたが面白かったのはアクションシーン。もうどちらかというとラブストーリーというよりもアクション映画としてみた方がいいと思う。

映像の美麗さもそうですが、動きのなめらかさや迫力があり、とても楽しめました。ただし、誕生のあとすぐに悪い人に誘拐されて、塔の上に幽閉されて育ったのでプリンセスとしての気品があんまり感じられない。のでキャラ自体はあんまり好きになれなかった。

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モアナと伝説の海

これも気になってたので借りたw

進撃の巨人でしたwww というかどちらかというとゲームの「METRO2033」に近い

南の島なので壁ではなくサンゴ礁より外に出たことがないってことでした。サンゴ礁は波を和らげてくれるので安全ですが、魚がとれなくなり植物が腐る現象が発生。モアナは父親にサンゴ礁の外に出て漁をすべきと説くが父親はうるさない。

祖母の助言により使命を授けられたモアナはおのれの運命を知り、父親を説得してサンゴ礁を飛び出す。そういう話。

これはおもしろかった。こういう設定大好き。METROも主人公のアルチョムは駅の危機を察して家族に黙って一人旅に出る話。そっちにも運命を託す人がいたなー

ということでモアナ楽しかった。

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しんぺーはこう思った。

あと、もう一つ眠れる森の美女というのを借りたんですが時間なくて見れませんでした。どうやら白雪姫だと思ってたら、これはこれで別の話らしい。オーロラ姫っていうピンク色のドレエスの金髪ロングのお姫様

どっちもキスされて蘇る??のでずーーーーーっと同一人物もしくはオーロラ姫という存在すら認識しておりませんでした。

機会があればみたいと思います。

といったところで本日は以上です。
おやすみなさい。

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しんぺー

しんぺー

ハロー。しんぺーと申します。 LIVEにいくのが好きなバンギャです。男ですが。DIR EN GREYとsukekiyoの東京公演にはだいたいおります。主にLIVEレポやガジェット関連のことをブログに書いております。フォローいただけますと幸いです。

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