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私のカワイイトラとウマ

アニメ

プリキュアアラモードの変身シーンを見てると泣きそうになる

更新日:

プリキュアの新シリーズ「プリキュアアラモード」を欠かさず見ています。最近のアニメはネイティブアドよろしく作品全体が下手したらCMになっていて度肝を抜かれます。昔だと番組というコンテンツを作り、CMは合間に流すのみでした。しかし、今や関連商品の販売をあらかじめ見越し、もう新番組が始まる前からネタばらしCMを流しまくり。で番組が始まって後追いでその商品を主人公が使ってるという、もう意味わからん感じになってます。で、次回予告の前にもう次回登場するキャラの変身ツールとか出ちゃってるし。なんなら新キャラや敵キャラ、新変身フォームやら今後の展開もガンガンCMでネタバラシ。これが21世紀のネイティブアドかってくらいすごいです。(でも、昔からそうだったのかも・・・ぼくの心が汚れただけかも・・・)

で、今日書きたいのはそんなことじゃなくて今やってるプリキュアのコンテキスト含めた変身シーン見てると泣きそうになってくるんですわ。毎回。

たいていの流れがこんな感じ

  1. 個人的背景
  2. お菓子作りで解決の糸口さぐる
  3. お菓子の美味しさの素を狙う怪物現る
  4. 絶対このお菓子は守るの!
  5. 謎の力と共鳴!覚醒!
  6. 怪物撃破!これが私のチカラ!?

こんな感じ。この4〜5の流れがもうすごい。泣いちゃう。とくに新キャラの最初の変身シーンがフルで見られるのなんて、始めての時だけだったりするわけで。泣いちゃう。

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プリキュアアラモードとは?

プリキュアシリーズ14作目にして12代目のプリキュアで、スイーツがテーマ

6話目まで見た感じだと、スイーツ好きの妖精と、スイーツから発せられるキラキラルという「スイーツを贈る人が込めた思い」を喰うために現れた悪い妖精との資源争奪戦争に、キラキラルの力によりプリキュアと化した少女たちとの血みどろの戦いという印象

ちなみに、正式にはキラキラルを操りスイーツで世界を元気にする伝説のパティシエがプリキュアということになっています。

しかし、それぞれの少女たちには背負うものがあり、スイーツを通りして伝えたい思いがある。それを踏みにじる悪い妖精たちとの戦いが今始まる!!それぞれのプリキュアの設定は以下の通り

キュアホイップ

このシリーズの中心人物、宇佐美いちか。大雑把で明るい性格。父親は自宅でカラテ道場を営んでおり、母親は海外を飛び回る医者。母親が帰国するとの報告を受け、幼い頃に母に作ってもらった思い出のショートケーキを作って出迎えようとする。

しかし、スイーツ作りの技術は未熟で失敗続き。そんなところに現れたのがスイーツ好きの妖精ペコリン。その助言に従いキラキラルたっぷりのショートケーキを完成させる。だが、ここで悲報。帰国の際に飛び立つ予定だった空港にて急病人が発生し、母は帰国を延期せざる得なくなるのだった。

そして、不運は終わらない。キラキラルを求め突如現れた悪い妖精により、母のために作ったショートケーキから発生するキラキラルを奪われそうになる。ペコリンはそれを守ろうとするものの、キラキラルをたらふく喰って肥大化した悪い妖精の前では為す術もなく追い詰められるのだった。その危機にいちかはペコリンを守るために、大切なショートケーキを受けわたす交渉を始める。しかし、ペコリンの説得により徹底抗戦を誓った瞬間、ショートケーキに込めた母への思い=キラキラルが共鳴し、いちかにこの危機を脱する力を与えた。

こうして、宇佐美いちかはショートケーキのキラキラルによりうさぎのプリキュア「キュアホイップ」となり敵を退けたのだった。

変身の際の掛け声は、「元気と笑顔を」

キュアカスタード

有栖川ひまりは、引っ込み思案な性格で秀才のスイーツオタク。あらゆるスイーツの製法に精通しているものの、実戦経験は乏しい。スイーツのことになると早口になり情報過多気味に語ってしまい相手を引かせてしまう完全なオタク。そのせいで友達と話があわず引っ込み思案になってしまい、それがトラウマ。

たまたま出会った宇佐美いちかとの出会いにより、大好きなプリンを始めて作る。これが彼女にとっての始めて実際にスイーツを作っ体験であり、また共同作業により他者との交流を学ぶ。そこにプリンのキラキラルを狙う悪い妖精が出現。プリンを守らんがために立ち向かい囚われたいちかを守りたいと願う思いとプリンに宿ったキラキラルの力によりリスのプリキュア「キュアカスタード」として新生し、敵を退ける。

変身の際の掛け声は、「知性と勇気を」
変身最後の「できあがり」っていうポーズがすごくカワイイ

キュアジェラート

立神あおいはロックバンドのボーカル。歌う姿を見たいちか達と仲良くなる。ある日憧れのアーティストがイベントに審査員としてやってくることを知る。どうしてもそのアーティストに自分の歌を聴いてほしいあおいは、気合いを入れて詞を書くのだった。

しかし、力が入りすぎたせいかメンバーからはダメだしをされ、書き直すことに。だが、気合いを入れれば入れるほど変に力が入ってしまい、思うように書くことができないあおいであった。そんな中いちかはひまりと一緒にアイスを作って励まそうとするのであった。

その思いとは裏腹にどうしても満足いく様な歌詞が書けないあおいは、イベントへの参加を断念する。そこにアイスを持って現れたいちかたち。そして、そのアイスを一口食べて、自分がロックを志した日のことを思い出したあおいは、やはりイベントに参加しようと決意するのであった。

そんな中いつものごとく現れた悪い妖精は、いちかが持って来たアイスを狙う。大切な思いを思い出させてくれたいちかとアイスのために、ライオンのプリュキュア「キュアジェラート」となり敵を退ける。

変身の掛け声は「自由と情熱を」かっこよさとキュートさがまざりあったデザイン。

キュアマカロン

琴爪 ゆかりは高校二年生で才色兼備の人気者。勉強もスポーツも全てのことがなんでもできるため、本人としてはつまらないようで、すぐに飽きてしまう。

周囲は彼女を褒めることしかせずに、うわべだけの関係を築こうとしてくる。それに嫌気がさしていたゆかりは、懐かない猫をてなづけようとするいちかに心を動かされる。自分にはない諦めない心やチャレンジ精神に興味を抱いたのだ。

そんなゆかりをマカロン作りに誘ういちか、そこでもお菓子作りが「楽しい」と言われたり、わざわざ作ることに対し「失敗してもちょっとずつできるようになる」という自分にはないことを体験する。そうしてできたマカロンであったが、いまいち美味しくなかった。そこで完璧主義なゆかりはむきになってさらに作り続ける。

それでも失敗するゆかりは、始めて楽しいという感情を抱く。そこにいちかが猫の顔を描き、キラキラルが宿る。

しかし、そこに現れた悪い妖精はゆかりのマカロンを狙う。それを守ろうとするいちかたちであったが苦戦を強いられる。その時、いちかを守ろうとするゆかりの気持ちとキラキラルが共鳴し、猫のプリキュアとして覚醒し、敵を退ける。

変身の掛け声は「美しさとときめきを」
全体的に変身前も後も気品漂うお姉さん

キュアショコラ

いちかの家のとなりの家に引っ越してきた剣城 あきら。病弱な妹がおり、両輪は看病に専念するために病院に近いところへ引っ越したため、あきらは祖母の家に引っ越してきたのだが、見た目がボーイッシュなため、いちかは男と間違えて一目惚れする。

ある日あきらに美味しいチョコが売っている店を聞かれ案内することに。あきらはそこでチョコを買うものの、現れた悪い妖精にチョコを奪われてしまう。町中のチョコのキラキラルが奪われ、気落ちするあきらのために、一つだけ残ったあきらに買ってもらったチョコをもとに、スイーツを作ることに。そして出来上がったチョコを妹の元に届けようとした時、再度悪い妖精が出現。

そして、いちかの思いを守るためにチョコのキラキラルと共鳴し、あきらは犬のプリキュア「キュアショコラ」としての力を手にいれ、それにより的を退ける。

変身の掛け声は「強さと愛を」
変身シーンがとびきりかっこいい。宝塚を意識したその美しさがとにかくかっこいい。

敵勢力の目的

悪い妖精の目的は、そもそもなんなのよというところですが、スイーツに宿るキラキラルです。これを喰らうことで体がでかくなり強靭な肉体と能力を手にいれることができる。

キラキラルがなくなると、最初の小さな体に戻る。

物語序盤のため、キラキラルを求めていること以外は不明。ペコリンたちの妖精がスイーツ作りをしているところに突如現れ抗争を起こしたことのみ判明している。

真意や本質、所属、正式名称は判明していない。

ちなみにその際、ペコリンの仲間は散り散りになり、さらには長老は体を失い、移動式拠点キラキラパティスリーに精神エネルギーのみが定着している。この中から出ると消滅する。

キラキラるはガチで存在すると思う。

その昔、ぼくがバイトしてたコーヒーチェーンで先輩に教わりました。

できたドリンクをお客さんに出そうとした時、「ちょっと待て。足りないものがある。」と言われました。ちゃんとレシピ通りに作ったので、ぼくは疑問を抱きました。先輩はそのドリンクを手に取ると腰を振りながら「おいしくな〜れ」とお客さんの前で呪いを想いを込めると「これで完成だ」と言われました。

その後、ぼくも後輩にこの儀式を継承していました。

で、マジでこれくだらないなと思われるかもしれませんが、要は愛情というか思いやりというか、自分の思いを込めて作ってるかどうかってすごい出ると思う。

繁忙期にヘルプで来た多店舗の人が適当に作ったドリンクなんかよりも、思いをこめて作られたドリンクの方が絶対に美味しい。実際ヘルプの人が適当に作ったドリンクはクレーム受けたりもした。

だからきっとキラキラルは存在する。

そして、その思いを自分の欲望のために食べ尽くす怪物なんて許せないの!

はい。

しんぺーはこう思った。

書きながらも涙ぐんでしまう。それぞれ誰かの思いを守るために誰かが立ち上がる。そんなグッとくる話ですプリキュアは。今回から始めてちゃんと見るようにしましたが、面白い。あとスイーツ作りにちょっと興味でてきたしw

それと、今日気がついたけどなんとオープニングエンディング中ずっと春の映画の映像を流しております。宣伝宣伝

本当に最近のアニメは凄すぎる。。。

と言ったところで本日は以上になります。
おやすみなさい。
そして、また明日。

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