最近のDIR EN GREYのライブレポ

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2020/5/23

【ライブレポ】DIR EN GREY 「The World You Live In」2020/3/28@HOME

本来であればDIR EN GREYのTOUR2020「疎外」の初日にあたるKY Zepp横浜公演が行われるはずだったこの日。新型コロナウィルスの影響により、いくつかのライブ日程とともに延期となった。 また、週末は東京都から外出自粛要請が出され、それに呼応し関東の東京都周辺県からも東京への外出自粛要請が出された。 個人的には2月のsukekiyo公演を見送り、DIR EN GREYまでおあずけの状態で、久しくライブに行っていない。 メンタルも崩れ出し、なんとなく自暴自棄になりはじめていた。その変化は顕著で、 ...

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2020/5/22

2019年ライブ参戦歴振り返り

2019年ライブ参戦回数12回。今年も自分の中ではわりと頑張ってライブ行けた感じがしてましたが、思ったほどではありませんでしたね。来年はどれくらいのライブにいけるのでしょうか。一応当選してるチケットの枚数だけでいうと9公演分、あとはDIR EN GREYのぴあホールMMの2daysがあるので、もし全部行けるなら夏前には今年分いけることになります。まぁそうはならないと思いますが。ということで、今回は2019年の振り返りです。

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2020/5/24

【DIR EN GREY】TOUR19 This way to self-destruction

DIR EN GREYのツアーが終わりましたので振り返りと感じたことをまとめたいと思います。 今回行われたツアーは2018年9月に発売したアルバム「The Insulated World」の一端であり、アルバムの一部と言っても過言ではないシングル「The World of Mercy」の世界観を知らしめたツアーでした。

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2020/5/23

【ライブレポ】DIR EN GREY TOUR19「This Way to Self-Destruction」FINAL 2019/11/20@新木場スタジオコースト

始まった時はまだ暑かったと思いますが寒くなってきた今日この頃、DIR EN GREYのTOUR19「This Way to Self-Destruction」もついにファイナル。セミファイナルの19日とは打って変わって、激しいながらもどの曲も歌い上げ素晴らしいライブでした。

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2020/5/24

【ライブレポ】DIR EN GREY TOUR19「This Way to Self-Destruction」2019/11/19@新木場スタジオコースト

個人的には久しぶりのスタジオコーストで、4月ぶりでした。また今回のツアーでは前回のホール公演以来で、また違った演出や感じ方が得られるであろうと期待していました。結論、激しすぎて記憶が全くない!なので覚えている、思い出せる範囲でのレポになります。

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2020/5/24

【ライブレポ】DIR EN GREY TOUR19「This Way to Self-Destruction」2019/10/10@大宮ソニックシティ

本日も行ってまいりましたDIR EN GREY TOUR19「This Way to Self-Destruction」の大宮公演。個人的には、大宮ソニックシティは初めての会場になります。なんとなく埼玉って、さいたまスーパーアアリーナとかHEVENS ROCKのイメージがあってちょっと遠いイメージがあって小旅行くらいの感じでいつも埼玉にきていました。が、そんなこともありませんでした。あとNACK5ってのスタジオってここにあるんですね、知りませんでした。 ということで本日は大宮のライブレポです。

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市原市市民会館

2020/5/24

【ライブレポ】DIR EN GREY TOUR19「This Way to Self-Destruction」-a knot only-2019/10/5@市原市市民会館・大ホール

個人的には半年ぶりのDIR EN GREYでした。また、ライブ自体も4ヶ月ぶりなのでホールでゆっくり全体感を見るかーと思っていましたが、そんな余裕なく、ひきこまれ、気がつけば頭を振り尽くし、疲れているのに興奮で眠ることができませんでした。

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2020/5/24

【ライブレポ】DIR EN GREY TOUR19 「The Insulated World」2019/4/16@新木場スタジオコースト

新木場スタジオコースト2日目、個人的には本ツアーのラストでした。昨日よりもさらに盛り上がりのあるライブで押しもかなり強く目の前にいた背の高い男性数名が一瞬で消失しました。

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ブログ、雑記

アーティストの政治的発言に対して思うこと

昨今話題のアーティストの政治的発言について考えたことを書きます。

ぼくは好きなアーティストに政治的発言はしてほしくありません。

が、最近話題の検察庁関連の法案に対するアーティストの発言(ツイート)の件をもとに何故「好きなアーティストに政治的発言をしてほしくない」と考えるのかを自己分析してみました。

なんで嫌か

主に批判的な言動に対して違和感を感じることが多いのですが、その内容は次の3つに大別できると思います。

  • 間違った情報を拠り所にした批判
  • 偏った価値観による批判
  • 批判が目的の批判

そして、往々にして誰かにそそのかされたり、先導されてその発言しているのでは??と勘ぐってしまう。

その結果。ファンを煽動しようとしている様に見えてしまう。

そこに違和感を感じる。

アーティストとファンは宗教に近い関係だと思うので、様々なことで良くも悪くも影響を受けることでしょう。

だからこそ、いきなりの政治的な発言をされると身構えてしまう。

常日頃からそういう発言をしたりメッセージを発信している人ならともかく、ゆるふわな言動をしてきたアーティストだったなら尚更。

そして、もし政治的発言をするなら「私はこう思います。」の枕詞が欲しい。

なぜなら、アーティストの政治的発言がファン対ファンの構造を生みだす危険があり、踏み絵として機能してしまうから。

だから、ぼくは好きなアーティストに政治的発言をして欲しくないと思っています。

ぼくの好きなアーティストはどう「政治的発言」を行なったか

DIR EN GREY 薫

DIR EN GREYの薫は「表現の自由を問う」をテーマにラジオ番組をやっていました。特に出演者には割と左寄りっぽいジョー横溝氏がいたりして、政治的な問いかけが行われることもしばしば。

そこでだったと思います。

政治的な意見を問われた際に、薫は「自分たちはそういう言葉を持たない」「(意見があるなら)楽曲を通して発信する」という旨の発言を行っていました。

今思うとロックと政治って切っても切れない構造だろうなって思いました。ロックの出自自体が反体制であり、体制とはもちろん社会構造や政治だったりします。ロックとは反抗なのです。

ただ、そうは言ってもこの薫の発言に対してぼくはものすごく信頼感を抱きました。

Angelo キリト

コロナの騒動以降定期的にYoutubeにてライブストリーミングを行なっていますが、そこでも政府に対してだったり総理大臣に対してどう考えているかの発言を行なっていました。

ただし

誰が悪いわけでもなく、文句を言ってばかりいるよりも、今どうしたらいいのか、次をどうやって切り開いていくのか。それを考えないと生き残れないフェーズに突入する。

ということをずっと伝えていたのかなと思います。

これに対しても個人的に大変パワーをもらいました。そして、このコロナの状態だからこそ、ぼくは再びキリトという人間に出会えたと思えます。Angeloの楽曲を全て聴き、今ここにいます。

自粛期間が始まり、時を同じくして始まった「深夜でキリト」というYoutubeのラジオ配信では、語りに加えて楽曲を放送することでそこに込められたメッセージをより強くしていて、そう言った意図があったようです。(最終回で言ってました。)

これって薫と共通していると思います。メッセージがあれば楽曲に込める。

ぼくが好きなアーティスト、いや、バンドマンの政治的発言はこういうものだと改めて結論付けます。

しんぺーはこう思った。

TwitterやそのほかのSNSがあるからこそ、言葉は無限に瞬時に拡散していきます。

手軽であり気軽であるからこそ、メッセージを込めるのであれば、そこだけで完結させるのはきっと難易度が高いのでしょう。

言葉は力を持っている

だからこそ、より深慮が必要でしょう。

と言ったところで本日は以上です。
おやすみなさい。

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しんぺー

しんぺー

ハロー。しんぺーと申します。 LIVEにいくのが好きなバンギャです。男ですが。DIR EN GREYとsukekiyoの東京公演にはだいたいおります。主にLIVEレポやガジェット関連のことをブログに書いております。フォローいただけますと幸いです。

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