私のカワイイトラとウマ

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sukekiyo「INFINITUM」

sukekiyo

sukekiyo映像音源集(アルバム)「INFINITUM」の個人的感想

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ついに発売されましたsukekiyoのニューアルバム(音源映像集)「INFINITUM 」
あらゆる雑誌やその他のメディアをソースに曲の制作背景や意味をまとめ、個人的な感想含め書いていきたいと思います。
なお、購入者特典のトークイベントに参加しましたが、レポート禁止のため、かけることが少ないものとなっています。

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INFINITUM

アルバムタイトルの意味は、ラテン語で無限の可能性。メンバーやバンド自体が新しいものに挑戦し続け、それを楽しんでいるというところにそれを感じ命名されたとのこと。今までの流れを大きく変え、より名状し難い雰囲気を帯びたものとなっています。

また、映像音源集という呼称についてですが、これは単純にアルバムと称するとそれだけで規格や値段がある程度決まってしまうため、そういったものをとっぱらって設定したかったため。

ジャケットの幾何学的な図形というか造形物は、メンバーの生年月日をあわせた数字から作成されたものだと何かで京自身がしゃべっていた。

偶像モラトリアム

読み方は、ぐうぞうもらとりあむ
原曲 uTA

猥雑

読み方は、わいざつ
原曲 YUCHI

以前テレビ番組でも披露されていた曲。ミュージックビデオもある。

歌詩中にある毒毒モンスターとクリープショーはホラー映画のタイトル

沙羅螺

読み方はしゃらら
原曲 ?(おそらく匠)

IMMORTALISに入る予定だった曲だったとのことだが、当時は除外された。しかし、最近になりあの曲やってみたいかもと京から発言があったため録り直した。バンドの振り幅が出てきたために実現できた曲のようです。

kisses

読み方はきっせす
原曲 YUCHI

dorothy

読み方はどろしー
原曲 匠

アナタヨリウエ

原曲 
MUCCのガーベラが原曲で、激しいものをやっても面白いとそれをもとに作り、そこからMUCC的な要素を全部抜いたもの。

君は剥き出し

読み方はきみはむきだし
原曲 uTA

本能お断り

原曲 ?

京にとって三島由紀夫は自分が正しいと思っていることに誠実で、それを生き方から死に方まで全てした男性。
そして、歌詩中に出てくる女性は、三島由紀夫みたいじゃないと嫌だという女性像で、男性の方もどこか少しおかしくて、結局2人ともどこかおかしいという笑いと真面目な話のすれすれを面白く表現できたとのこと。

こうも違うモノなのか、要するに

原曲 uTA

濡羽色

読み方はぬればいろ
原曲 uTA

ただ、まだ、私。

原曲 匠
この曲もIMMORTALIS直後に作成したものらしい。ADORATIOの時に確か全部出し切ってもうないという主旨のことを言っていたきがするけど、収録曲は古いものが多そう。ライブでも度々披露されてきた曲。

憂染

読み方はうそ
原曲 匠

漂白フレーバー

原曲 uTA

歌詩中の「Santa Sanger」はホドロフスキーの映画の聖なる血のことで、京が歌詩を書く際にぼーっとしながら、映画を見てた時の部屋の雰囲気を書いたとのこと。三角形の灰皿で縁が金色になっていた。

ちなみに、インタビュー中に最近の喫煙についての質問があった。これはファンにとってもかなり気になる部分です。京は確か数年前から禁煙をしていたはずで、それも喉や体調のことを気にしてのはず。にもかかわらず最近ステージ上ふくめて喫煙をしている姿がよく見られる。

吸い始めた理由は、生きるということへの過度なストレスから解放されるためで、吸うと一瞬ぼーっとして何もかもが良くなるくらいに落ちていくことができるからとのこと。ヴォーカリストとして云々と言われるが、もともとそういうスタイルじゃない。ちなみに、この時点で吸っていた銘柄は復刻したブラックデビルという甘いタバコだと思われる。(最近は変わった模様)

なお曲順としてこれをラストに持ってくる提案をメンバーから受け、京自身は驚いたみたい。

限定ディスクと関連イベント

公式通販限定盤

今回も公式通販限定盤があり、コラボアーティストが複数参加しています。

elisabeth addict Collaboration with さち (黒色すみれ)
anima Collaboration with NOBUYA (ROTTENGRAFFTY)
純朴、無垢であろうが Collaboration with BAKI (GASTUNK)
首吊り遊具 Collaboration with 森重樹一 (ZIGGY)
白濁 Collaboration with EXILE SHOKICHI

一番意外だったのはEXILEのSHOKICHI氏の参加です。ただ、本人はずっとDIR EN GREYが好きでファンだったようでライブにも度々現れていたようでした。
毎回意外性のある選出でおもしろいです。

トークイベント

こちらについては、先に書きましたがイベントのレポートは禁止でした。

TOUR2019 FORTY

かなり短いツアーでした。中野サンプラザ以外はライブハウス公演で、中野サンプラザのみがホール公演。
告知されていた通り、中野サンプラザでは特別な趣きのライブでした。アパレルブランドとのコラボレーションで、ブランド側の世界観も一部展開されていました。

名古屋ReNY
【ライブレポ】sukekiyo TOUR2019 FORTY 2019/06/04@名古屋ReNY limited

今回のツアーはかなり短く、そしてファイナルの中野サンプラザを除いては普通のライブハウス。ゆえに動いてOKかつ、演出も異な ...

続きを見る


sukekiyo_forty_リーフレット
【ライブレポ】sukekiyo TOUR2019 FORTY 2019/06/27@中野サンプラザ

始まったのは先日、そして本日が最終日。sukekiyo最新の映像音源集「INFINITUM」の発売に伴うツアー「FORT ...

続きを見る

個人的感想

さて、ここで個人的な感想です。あくまで個人的な感想です。
いつもなら、雑誌とイベント情報をまとめてボリュームを出しますが今回はレポ禁止なので取り立てて書くことができません。

アルバム自体の感想ですが、京自身が言う通り無限の振り幅でどれ1つとして被る要素がありません。また印象としては、IMMORTALISの頃に比べ、時の流れを経て、京以外のメンバーの自由度が増したというか、それぞれの色がより濃くでてきているのではと思いました。

そしてuTAと匠が今回中心になりつつ、YUCHIがスパイスを効かせた曲を入れてきているという印象です。
もちろんライブでは映像による演出もあり、ステージ上での音源の世界観の構築という意味で未架の力も欠かせないでしょう。

なんというか、以前の「京のバンド」という印象から、より「sukekiyoというバンド」になった感がありました。

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しんぺーはこう思った。

本当にライブが少なかったのが悔やまれます。しかも次回告知が今のところないので、だいぶ先になりそう。
かつ、DIR EN GREYの予定が秋から年末手前まで決まっているところをみると、もしかしたら年内のsukekiyoの活動はないかもしれません。

どうせならがっつりツアーをやってもらいたいところです。

といったところで本日は以上です。
おやすみなさい。

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しんぺー

しんぺー

ハロー。しんぺーと申します。 LIVEにいくのが好きなバンギャです。男ですが。DIR EN GREYとsukekiyoの東京公演にはだいたいおります。主にLIVEレポやガジェット関連のことをブログに書いております。フォローいただけますと幸いです。

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