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プレッパー活動記録

プレッパー始めます。南海トラフ地震に備えて今できること

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これから書くことは冗談やネタではありません。大マジです。この国は、大きなプレートの上に位置しており古来より地震大国としてその影響下にあります。近年の記憶に新しい大地震としては個人的には東日本大震災があります。それ以外にも熊本・北海道・大阪でも大きな地震がありました。これから30年以内に南海トラフ地震と呼ばれる日本列島の太平洋側を震源とする大地震が起きる可能性が、極めて高いと予想されています。

南海トラフ地震の被害は甚大なものと予想されていて、場合によっては日本に壊滅的な被害が発生するかもしれません。そして、ぼくはそれに備えて今から色々と準備をしておきたいと考えています。

このように大災害や壊滅的状況に備える人のことをプレッパーと呼びます。今回の記事はプレッパーとしての活動開始にあたっての最初の記事です。誰かの参考になって、少しでも生き延びる人が増えたらと思います。まぁ多少ジョーク混じりですけども。

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大震災当時の状況

かつてぼくが経験した大きな地震は、東日本大震災です。当時は東京渋谷で普通に会社にいました。高層ビルというほどではありませんが、10階くらいのフロアにいました。ちょうど、その2週間くらい前にも大きな地震があったように記憶しています。その際は「こんな会社つぶれちゃえばいいのに」なんていう軽口を叩いていました。が、今回のその地震の時は、人生で初めて「あこれ死ぬかも」と感じました。

会社の目の前のビルには同じようにこちらをのぞく人たち。交互に揺れ合うお互いのビル。お台場方面から立ち上る黒い黒い煙。ちょっと尋常ならざるものが始まっている感じがしていました。コンビニからはあっという間に食料品が来ました。

揺れの直後にすぐに外に出ようとする人たちがいましたが、阪神大震災経験者が外の方が危ないに決まってるやろ、アホちゃうかと言っていたのが印象的でした。

全ての電車は止まり、シャッターが下され、徒歩で何時間もかけて帰る人たちもいました。ぼくが帰宅したのは深夜になってからでした。途中からタクシーを拾ってなんとか帰宅。レンタルしてたDVDが延滞しなように、すぐにGEOに返却に行きました。

で本当の終末感は週明けからだった。色んな状況が判明し出してニュースや新聞にも乗り出した。ぼくも一度初めてみて辞めたtwitterを災害対策として改めてスタートしました。それが今のアカウント。月曜日、普通に駅に行くと長蛇の列。ディズニーランドかというくらいの人間。こんなのも生まれて初めてだった。会社から連絡きて無理に出社しなくていいとのこと。あの会社がそんなこと言うなんてよっぽどだ。そして原発の問題や計画停電、被災地での状況がわかるにつれて混沌は極まっていく。

当時痛感したこと

1番最初に困ったのは食料品。コンビニからありとあらゆる食べ物が消えた。飲み物も酒以外全て消え、ミネラルウォーターだと思って近づくと大吾郎だったり。

なので家以外で被災したらちょっとした食べ物が必要だと思った。1日2日食べなくてもいいだろうけど、会社の引き出し、カバンの中にカロリーメイトを入れておくようにしています。

次に寒さ。地震は3月と言えどもだいぶ寒かったのを覚えています。渋谷の地下道に寒さを凌ぐために人々が身を寄せていました。寒さ対策のために夏でもカバンにウルトラダウンを入れています。ちなみにあれ夏だったらもっとヤバかったかも。水分補給しないとリアルに死ぬだろうし。

モバイルバッテリー。スマホが死んだら割と終わる。情報、ライト、緊急通報のライフラインの大部分が途切れる。複数持っていてもいいし、なんならスマホも複数あった方が安全かも。とにかくモバイルバッテリー重要。

日常の防災

家でやってる防災。玄関近くに避難用のリュック入れておいてある。以上
これじゃダメだ。もっとやるべきことがある。

プレッパーとは

プレッパーについて知ったのはAmazonプライムビデオの動画です。アメリカであらゆる理由で壊滅的な状況に陥った際に備える人がすでに数万人いるそうです。なかには銃器を大量にに備えて、数年から10年以上自給自足で生き延びる用意をしている人もいるようです。ぼくもそれがしたい。

というのも、そういう世界観がすきなのもある。ラストオブアス、メトロ、ドラえもんの鉄人兵団。人間がいない街、そこで生きる伸びる自分。

さて今後の備えですが、こんな感じで検討しています。

装備を整え、設備を準備し、備蓄を行う。それだけでは足りません。自分自信の鍛錬です。

装備

具体的には通勤時のリュックに入れるグッズのことです。それまでビジネスバッグで通勤してましたが、地震以降リュックにしました。もちろんラストオブアスのジョエルに憧れたのが大きいです。

装備に関しては上に書きました通りのアイテムがあれば良いと思います。すなわち、非常食・防寒対策・モバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーについては劣化しますし、いざという時に充電されてないなんてこともあります。なのでもう一つくらい用意しておこうと思います。

設備

地震発生時の被害を最小限に抑えるための設備とライフライン復旧までの生活のための設備が必要だと考えています。

具体的にはこちら
戸棚が倒れないようにするつっかえ棒
窓ガラス飛散防止用フィルム
ガスボンベ式ガスコンロ
蓄電池

備蓄

飲料水
食料品

飲料水は定期的に備蓄→消費→備蓄をローテーションしてます。底を付かないように、消費期限が来る前に消費して足しています。

食料品も同じく。ただし基本的にカロリーメイトです。米とかもローテーションで備蓄した方がいいかなと考えています。

また、ここで一つ工夫をしたくて新たに始めたことがあります。それがガーデニング、というか野菜の栽培です。ネギやジャガイモといった比較的カンタンに栽培できるものを育てて、災害時に食べようというつもりです。こちらある程度進捗がありましたらご報告したいと思います。

鍛錬

最終的に信用できるのは装備でも設備でもない。己自身の精神力と肉体です。
筋トレとランニング、これを怠ってはならないと思います。ただどうしても日々の生活の上で、怠ってしまいがち。それでもいつかくる最悪の時のために、今やらねばならないのです。

しんぺーはこう思った。

繰り返しますが、これはこれからのぼくのプレッパー活動の最初の記事です。

その時はいつくるかわかりません。また意味があることなのかもわかりません。それでもやっておくことが意味あると信じて、備えておきたいと思うのです。

といったところで本日はいじょうです。
おやすみなさい。

  • この記事を書いた人
しんぺー

しんぺー

ハロー。しんぺーと申します。 LIVEにいくのが好きなバンギャです。男ですが。DIR EN GREYとsukekiyoの東京公演にはだいたいおります。主にLIVEレポやガジェット関連のことをブログに書いております。フォローいただけますと幸いです。

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