最近のDIR EN GREYのライブレポ

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2021/9/5

【ライブレポ】DIR EN GREY TOUR21「DESPERATE」-a knot only-2021/09/04@CLUB CITTA’

生きているのを思い出した。 6月の疎外以来の久しぶりのライブでした。会場周辺も色々様変わりしてい、あったものがなくなってたり、新しく出来ているものなんかもあったり。 またチケットシステムも今までと違うものが導入されたりしてて、混乱も起きていたみたいです。 ということで本日はライブレポです。 目次1 ライブレポ1.1 メンバー衣装1.2 セトリ1.3 感想2 罪深きチケットタウン3 しんぺーはこう思った。 ライブレポ 指定席で座席あり、隣との距離は離れておらず普通に詰めて座る感じ。入場時の確認票はいつも通り ...

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2021/6/6

【ライブレポ】DIR EN GREY「疎外」2021/6/5@東京ガーデンシアター

DIR EN GREYのライブに参戦したのはどうやら18ヶ月ぶりくらいっぽいです。 前回が2019年11月20日の「This Way to Self-Destruction」のツアーファイナル(新木場スタジオコースト)で、そこからはライブが開催されていなかったので、爆音上映会やオンラインのライブを除いては実に長い間ライブがない状態でした。 目次1 ライブレポ2 セットリスト3 TOUR21 DESPERATE4 しんぺーはこう思った。 ライブレポ というか感想、というか思いの丈です。 結論を先に書くと や ...

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USEN STUDIO COAST

2021/3/11

【レポ】DIR EN GREY爆音上映会『目黒鹿鳴館GIG』2021/03/10(第1部)@USEN STUDIO COAST

今日は個人的に、2月の時と違って色んな胸のつかえがなくて、楽しむことができました。 よりライブ感を感じられて、自分が刹那に生きていたのを思い出しました。 あとコーストの名称が変更され、USEN STUDIO COASTとなったみたいですね。 目次1 目黒鹿鳴館GIG2 トークイベント2.1 「鹿鳴館はどうでたしか?」2.2 「新アー写はどうでしたか?」2.3 「1年3ヶ月ぶりのライブですが、ガーデンシアターの意気込みは」2.4 グッズ紹介2.5 「最近見た映画は?」2.6 「ハマっているアイスは?」2.7 ...

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2021/2/19

【レポ】DIR EN GREY爆音上映会『目黒鹿鳴館GIG』2021/02/16(第1部)@KT Zepp Yokohama

本日から始まったDIR EN GREY爆音上映会「目黒鹿鳴館GIG」、初日のKT Zepp Yokohamaに行ってきました。 本日はそのレポートとなります。また、映像に関してはネタバレしないように内容については言及しません。さらにメンバー登場のトーク部分に関しては、後半の方で予定があって退出したので、ファンからの質問部分は割愛しております。 目次1 目黒鹿鳴館GIG2 トークイベント2.1 (鹿鳴館は)どうだったか2.2 新曲について2.3 グッズレビュー2.4 質問コーナー3 新曲「朧」4 しんぺーは ...

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2020/12/20

【レポ】DIR EN GREY 爆音上映会『The World You Live In』2020/12/18@Zepp Namba

DIR EN GREY爆音上映会の二日目Zepp Nambaのレポートです。ぼくが参加するのは全日程のこの日まででした。 目次1 本編とMVで改めて感じたこと1.1 MVについて新たに感じたこと2 メンバートークイベントのレポート3 しんぺーはこう思った。 本編とMVで改めて感じたこと 全世界的に苦しい状況にあると思います。 多くの人が苦しみ、そして自ら命を絶つ場面もこれからさらに増えていくんだろうなと。 じゃあそんな時に自分は何ができるのか? 過去、大震災の時もおそらくDIR EN GREYはその回答に ...

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2020/12/20

【レポ】DIR EN GREY 爆音上映会『The World You Live In』2020/12/16@Zepp Nagoya

機材トラブルとのことで、開場が押しました。14:15くらい?に開演。 映像は放送時のままで流されるのかと思ってたら、編集してありました。しっかりと見せ場を逃さないようにガッチガチにカッコいい映像でした。今思うとDIR EN GREYのライブに最後に行ったのがもう1年以上前で、久しぶりにDIR EN GREYのリアルイベントでした。本日は爆音上映会『The World You Live In』のZepp Nagoyaのレポートです。 ちなみに当時のライブレポがこちら 目次1 爆音上映会『The World ...

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2021/7/17

【ライブレポ】DIR EN GREY 「The World You Live In」2020/3/28@HOME

本来であればDIR EN GREYのTOUR2020「疎外」の初日にあたるKT Zepp横浜公演が行われるはずだったこの日。新型コロナウィルスの影響により、いくつかのライブ日程とともに延期となった。 また、週末は東京都から外出自粛要請が出され、それに呼応し関東の東京都周辺県からも東京への外出自粛要請が出された。 個人的には2月のsukekiyo公演を見送り、DIR EN GREYまでおあずけの状態で、久しくライブに行っていない。 メンタルも崩れ出し、なんとなく自暴自棄になりはじめていた。その変化は顕著で、 ...

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2020/5/22

2019年ライブ参戦歴振り返り

2019年ライブ参戦回数12回。今年も自分の中ではわりと頑張ってライブ行けた感じがしてましたが、思ったほどではありませんでしたね。来年はどれくらいのライブにいけるのでしょうか。一応当選してるチケットの枚数だけでいうと9公演分、あとはDIR EN GREYのぴあホールMMの2daysがあるので、もし全部行けるなら夏前には今年分いけることになります。まぁそうはならないと思いますが。ということで、今回は2019年の振り返りです。

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PIERROT

今のぼくにとってのPIERROTという存在

PIERROT復活LIVEは実質解散LIVEだと思っていました。復活はしたけど活動するとは言ってない。活動しないとは言ってないけど、いつやるかとは言ってない。

でなければDICTATORS CIRCUS FINALなんてつけない。自分らなりのケジメだったんだと思う。

そのPIERROTが今回動くわけで、あらためて自分が今のPIERROTに思うことを整理したい。

自分の中でPIERROTは終わった存在で、過去にのみ存在する

ぼくはPIERROT解散後の各メンバーはほとんど追っていません。AngeloもLM.Cも音源ほとんど持ってないし。

最初の頃はAngelo聴いてたけど、それもやめました。なぜか。AngeloとはPIERROT解散ありきの存在だからです。PIERROTは特に後期にいたっては自己の存在理由と意味付けということをテーマとした曲が多かったように思います。(後期といったけどPRIVATE ENEMYからそういう感じはあった)
つまり、自分の生来の痛みを表現していたのだと思います。

でも、Angeloはそうじゃない。少なくとも当時聴いてた時はそう感じなかった。AngeloはPIERROT解散という出来事=痛みとして表現している節があった。つまり生来の痛みではなく、事後の痛み、かつ自分の力の及ばない理不尽なことへの反発や反感、諦観ではなくて、あくまで人間同士の意見の不一致や行動の違いからでた差を表現しているに過ぎないと感じた。

だからAngeloを聴かなくなった。そこにはPIERROTに感じてたパワーはなくて、もがれた羽で飛ぼうとあがく何かの様なあわれさを感じてた。

だから、ぼくにとってPIERROTは遠い過去に死んだ。もしかしたらその死に体を見るのが嫌だったのかもしれない。

それはPIERROTが復活した時もそうだった。昔の自分に向き合ったり、クソだった自分を再確認して、今遠くまで歩いてきた気でいるけどあいも変わらず何も変わってないクソな自分を自覚したかった。

過去に向き合う。

だからぼくにとってPIERROTは過去の存在なのだ。

昨日の発表でDIR EN GREYの京とキリトを比較してるツイート見かけたけど、そんなことなんの意味もない。PIERROTは昔のバンドでDIR EN GREYは今も生きてるバンドなわけでテクニックや表現なんてのは10年前のバンドと今のバンドを比べたって意味ないのわかるでしょ。

比較するとしたら、現時点で存在し続けている意味でしょ。
DIR EN GREYは解散の危機を何度も乗り越えて、そして今に至る。PIERROTは壊れて、和解して復活したけどそれは乗り越えたわけじゃない。壊れさせた事実は残ったままだし、それを見ないでいられるくらい大人になっただけに過ぎないってこと。

だからこちらもそこを見ない様にして接することしかできない。でも比較したとしても優劣はつけられない。どちらも成長だと思うし。

どちらが優れててどちらが劣ってるわけでもない。ぼくも多分そこに関しては意識外において今回の出来事を受け止めてる。きっとこれと成長なんだと思う。

でも、ここまで書いてて思ったけど実にPIERROTっぽいなと。矛盾する価値を自分の中に置きつつ抗えっていうのがPIERROTだと思う。灰色の毎日で歯車で心が死んでも、それでも生きていかなければっていうのもそう。

だからきっとそうとらえるのがピエラーらしいとらえ方なのかなと思う。

過去のバンドと今のバンドが敢えて過去をテーマにして今、初めて邂逅する。これこそまさにパラドクス

興奮しすぎてかなりキモい感じになってきちゃったので冷静になります。

ANDROGYNOSは誰得??

冷静にタイムラインみるとPIERROTあんまり知らないという人がけっこういる。ただここで注意が必要なのは歴戦のツワモノのバンギャがいう「あんまり詳しくない」は、ウソです。

マンソン事件やアルタ事件やMステ事件とか一通り知ってて、全楽曲CD持ってるし、下手したらデモテープ(昔はテープというオーパーツがあったのじゃよ)すら持っていながらにして、あんまり詳しくないと言うからな。普通にピエラーしてたぼくよりも全然現場知ってるしエピソード知ってるからな。

でも、どうもタイムライン見てるとほんとにPIERROTあんまり聞いたことない人がけっこういた。なんとなく驚いた。

で、そういう人たち=虜たちにとってPIERROTと共演って言われても「おー!懐かしい!あんまり聞いたことないけど!センソウセンソウ!」戦争というか祭りな感じなんじゃないかなと思う。

ただ、元(現)ラー現虜にとっては特別な意味を持ってる。戦争というか、聖戦なわけで何に対してなのかわからないけど玉砕覚悟なわけで。なぜなら、PIERROTが本当の意味で復活するかもしれないってことだから。きっとこれでまたしばらく動かなくなっても、死んでないって証明になる。

だからこそ元(現)ラーにとって意味や価値が大きいのだと思う。

だから!!!!万難排し戦に臨む覚悟なのである。

しんぺーはこう思った。

多分この時点で相当キモいから読み返さずにアップしますわ。

いやー、、、、本当にキモいと思うけどたしょう共感してくれたら嬉しいです。。。

それではあの丘でお会いしましょう

と言ったところで本日は以上になります。

おやすみなさい。
そして、また明日。

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しんぺー

しんぺー

ハロー。しんぺーと申します。 LIVEにいくのが好きなバンギャです。男ですが。DIR EN GREYとsukekiyoの東京公演にはだいたいおります。主にLIVEレポやガジェット関連のことをブログに書いております。フォローいただけますと幸いです。

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