DIR EN GREY爆音上映会の二日目Zepp Nambaのレポートです。ぼくが参加するのは全日程のこの日まででした。
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本編とMVで改めて感じたこと 全世界的に苦しい状況にあると思います。
多くの人が苦しみ、そして自ら命を絶つ場面もこれからさらに増えていくんだろうなと。
じゃあそんな時に自分は何ができるのか?
過去、大震災の時もおそらくDIR EN GREYはその回答に対して「本分をなす」という答えを提示していました。つまり曲を作り、それを表現すること。
ぼく個人として、このDIR EN GREYという世界が必要な人間です。そしてライブという空間が生きていく上で重要なファクターでもあります。
もちろん、食べる寝ると言った「生命を最低限維持する」のに必要なものではありません。
でも、人間として、何よりぼくがぼくとして在るために必要不可欠なものだと思います。
そして、ここからは自分の個人的判断になりますが、今年の前半までは「お家にいるだけで救える命がある」という世界観でしたが、今はそうではないと思います。経済活動を積極的に行わなければ、どこかの誰かが死ぬことになるという状態だと思っています。
あらゆる大企業ですらボーナスカットや人員の外部への出向などが取り沙汰されていますから、もちろんぼく個人も今まで通りの世界観で、のほほんと生きていけるのかわかりません。もしかしたら来るべき危機に備えて一切消費を辞めて蓄えるべきなのかもしれません。
でも前述の通り、それでぼく自身が生きている意味があるのでしょうか?
そんなことを映像を見ている間考えていました。
そして、別に思ったこととしては
情熱はあらゆる常識を超えるということ。
大好きだという気持ちが世界を動かしている。誰かの情熱が世界を動かしている。
鬼滅の刃しかりですが、いわゆるオタクの情熱が今世界を救う。オタクとは自分の欲求に正直な人間であり、コンテンツと自分の存在が強く結びついているような人間だと思います。
だからオタクの力が今こそ必要とされていると感じています。
何かを好きな人間の情熱こそが、今、世界を救うために必要なんじゃないか。
こんな情勢で、今自分が率先して消費活動や経済活動を行う必要性があるのか?とも思いますし、他の誰かがやればいいんじゃないか、できる人がやればいいんじゃないかとかも思います。
でも、ぼくの情熱はぼく以外の誰も止めることができない。だからこそ、今ぼくは自分のために、そしてそれが、ひいては誰かのためになると信じて、ぼくの情熱活動は続けていくべきなんじゃないかと思いました。
確か、Angeloのキリトが、3月4月くらいにエンターテイメントは今はおやすみの時期。でもいずれ復活するときがあるから、そのときこそぼくらの腕の見せ所と言っていました。
多分そういうことなんじゃないかなと。人々のモチベーションや精神面への影響はもちろんですが、経済面でも、いまこそエンターテイメントが必要なはずです。
来年もぼくはぼくであるために、ぼくの好きなことを続けていきたいと思いました。
MVについて新たに感じたこと The World of Mercyと人間を被ると何の曲か思い出せないけど、その辺の世界観って全部繋がってる気がしてきた。
全部人間の頭が割れて怪物になってる描写があるけど、あらゆる厄災は自分の中で起きてることというような意味合いなのかなと思った。
つまり、全て自分ごとであり、内側と外側で起きることの差はない。遠くであろうが画面越しであろうが、災いは等しく起こっているものであるみたいな。
メンバートークイベントのレポート 本日は下手から藤枝マネ、京、薫、高林マネ
京は緑色の短髪にサングラス、ピンクで色々プリント?されたジャケットだかパーカーにグレー?のパンツ、靴下もピンク
薫は黒いユルッとしたセットアップみたいな。スーツ?靴下ははいてないらしい。
ー KT zepp yokohamaの時の心境は? 薫「(ざっくり)無観客。ドキュメントやってたからバタバタしてた。」
京「逆にどやった?」
藤枝マネ「送迎がバタバタでした。京さんは?」
京「別に。やってる時は普段お客さんいる所にスタッフがいて、ウロウロして目障りだった。」
ー 藤枝マネの振り返り 1,2月はヨーロッパ、3月は疎外ツアーがキャンセルになり、無観客ライブ、5月はオーディオストリーム
これはどうでしたか?
薫「最初は軽い感じだったけど盛り上がった。」
京「全員の見てた。ぽいなーとか、そうくるのーとか、メンバー独自の性格出てんなー」
薫「セットリスト出てから、メンバーの順番選んだ?」
高林マネ「いや。最初から」
ー 6月のぴあアリーナのVIPトークイベントは?
薫「樋口さんが緊張してた」
京「1日目が葬式みたいで、2日目がまだマシだった。」
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