2019年ライブ参戦回数12回。今年も自分の中ではわりと頑張ってライブ行けた感じがしてましたが、思ったほどではありませんでしたね。来年はどれくらいのライブにいけるのでしょうか。一応当選してるチケットの枚数だけでいうと9公演分、あとはDIR EN GREYのぴあホールMMの2daysがあるので、もし全部行けるなら夏前には今年分いけることになります。まぁそうはならないと思いますが。ということで、今回は2019年の振り返りです。

DIR EN GREY

DIR EN GREYは7回参戦でした。ツアーは2回寒い時期に始まり、暑い夏を過ごし、また寒くなり始めた頃に終わりました。激しい台風の後にも千葉県で行われたライブも印象的でした。

The Insulated World

今回のアルバムの前編と言った位置づけのツアーでした。参戦したのはCLUB CITTA’とスタジオコースト。まだ、アルバムの全容を理解するには情報が足りないような状態でした。消化不良とも違う手探りの状態で完成形を求めて増殖していくような感覚でした。その答えの正体は次のツアーになってみてわかりました。 [st-card id= 12491] [st-card id= 12521] [st-card id= 12524]

This way to self-distraction

アルバムの後半ツアーでした。前ツアーで演奏しなかった曲も演奏されて、これで全曲お披露目がなされました。さらには、新曲「The World of Mercy」も追加され 「The World of Mercy」の世界観は一言で圧巻。ステージのバックにMVが投影されますが、三角形に制限された中から除くような形で演出されます。それがまた新たな想像力をかき立てられて、聴くたび見るたびに感じることが異なるようになります。おそらくファイナルのぴあアリーナでは完成されたMVが公開されることとなるでしょう。楽しみです。 [st-card id= 12856] [st-card id= 12877] [st-card id= 12957] [st-card id= 12948]

sukekiyo

sukekiyoは5回参列。これを書いている段階では最後の年末ライブにはまだ行っていませんが。今年も濃密な時間を過ごすことができました。新たな試みも披露され、音楽性も大きく進化したように感じます。 来年もすでにツアーが発表されており、新曲の制作も進んでいるようですので2020年の進化が楽しみです。

異形の間、純黒ノ羅生門

開放の儀として初めて開催された「純黒ノ羅生門」でしたが、今まで口をつぐむ様に調教されてきたので、なかなか思う様に声出しできずw [st-card id= 12443] [st-card id= 12457]

FORTY

京がベースを弾いたのもこのツアーだったように思います。また、吹くシンセも使っていました。サンプラザではアパレルブランドとのコラボもありました。とにかく怪しい掴み所のないsukekiyoの世界観が繰り広げられていました。それまでのただただ固唾を吞むような、呼吸すら許されない様な密室感・束縛感とは違ったもので、こちらも理解のために思考を巡らすようなものでした。来年はどのように変容していくのか楽しみです。 [st-card id= 12571] [st-card id= 12647]

ソレらを依存症と呼ぶ

さて、大晦日。カウントダウン?ライブです。大晦日の渋谷なんて怖くていったことありませんが、今回初めて体験しますw 場所も初めていく会場です。ドン・キホーテの目の前らしいので、その辺も怖い。けど、これまた開放の儀なので頑張りたいと思います。

しんぺーはこう思った。

どっかの会場で終わったあとに虜のお姉さんが喋ってのが聞こえました。「今回はそんなに行かなくてもいいかなーと思ってたけど、来てみてやっぱり来てよかったし行かないとダメだ」

まさにこれ。ぼくも、なんだか最近調子悪いなーとか思ってるとたいていライブがない日々だったりします。ライブは必要不可欠で、食べ物と一緒なのです。

来年も頑張って生きたいと思います。2020年も私のカワイイトラとウマをどうぞよろしくお願いいたします。

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