例年京の誕生日にはライブを行っていたものの、今年は土日とバッティングしたためか、3日遅れでの開催となりました。また、今回はsukekiyo初の縛りルールなしライブでした。

会場につくと雨だからか物販は扉の中で行われていたようでした。開いたドアから漏れ出すelisabeth addictの香りが印象的でした。

ピクチャーチケット

前日の異形の間にて一部の人に配布されたピクチャーチケットですが、やはり誤って配布された模様。

sukekiyoオンラインでチケットを購入した人限定で、19日に渡すものだったようです。

2枚手元にあります。

セトリ

嬲り 猥雑 scars like velvet hidden one 死霊のアリアナ 純粋、無垢であろうが kisses 論外な生き物として 首吊り遊具 されど道連れ dunes vandal 斑人間 艷 anima ただ、まだ、私

黝いヒストリア dunes

アンコールを入れると18曲。製品化されていない曲もあわせて新曲がちりばめられたセットリストでした。今後のsukekiyoの新章を伺わせるようなライブだったと思います。

「ただ、まだ、私」には今までにない明るさを感じられました。不倫の関係にすがるような女性像を想像していましたが、そこから新たに踏み出すような感じなのでしょうか。

また、本編終了ですぐはけてアンコール起こりました。「動いていても一体感あるところがみたい」とのことで、こちらも汗をかくくらいには動けました。最後のdunesは京が各メンバーに耳打ちして回ってたので予定になかったのか決めずに出てきたのか。

正直ドセンのゾーンはわかりませんが、DIR EN GREYほどに動けるかというとそうでもなかった。やはり調教済みの体がまだそこまで言うことを聞きませんでした。なので汗びしょびしょとまではいきませんでした。

演出と衣装

たぶんほとんどのメンバーがこのアー写通りだった気がします。

京は異形の間弐のときと同じだったきがします。背中の一部が露出したエロシャツにコート

匠はこんな感じでした。髪の毛は異形の間弐よりも少し落ち着いた印象でした。

また、驚いたのがuta アー写通り髪の毛のボリュームがすごかったのですが、アンコールでそのもっさりをとりました。え、それ何か被ってたん!?という驚きでした。

あとこの日紗幕が降りていて途中から上がりました。

感想

動いていいよと言われると逆に困るし、声出ししていいよと言われると京以外のメンバーの名前叫ぶの恥ずかしい(笑)

み、みかさーん(小さい) うたー ゆちー(わりとふつう) だぐみぃぃい(大きい)

的な。

あと次回開放の儀あるとして、ツーデイズの漆黒の儀とかとセットがいいな。寡黙に味わうのと暴れるのが別日の方がより没頭できそう。

今回異形の間でしたが割とそういう感じではあったが。それにしても動くなと言われる時の方が疲れ果てるのは何故。

しんぺーはこう思った。

そういえばINFINITUM予約無事にできました。

在庫切れるんじゃねーか!?と思って必死になってたけど大丈夫そうだった。まだプレスしてないから大丈夫なのかな??

あと今回会場限定で発売されたPASSIOですが早速メルカリに大量に出品されてました。そして落札されてた。2倍くらいの値段で。

これについては思うところ別記事にしたいと思います。

sukekiyoの音源は予想してたよりも1ヶ月早くてツアーは6月かなと思ってましたが5月でした。どんな世界が待っているのか楽しみです。

といったところで本日は以上です。 おやすみなさい。