瀬戸弘司とキリトに学んだコミュニケーションのたいせつさ

今の時代しか生きていないのでわからないんだけど、もしかしてコミュニケーションって太古の昔から大事だったりしたの? 大きいところだと昨今の社会情勢、小さいところだと自分の周りのコミュニティなんかを見ていて コミュニケーションってもしかしてめちゃくちゃ重要なものなんじゃないかと思うようになりました。 なぜそう思ったのかについて、いくつかの事例をご紹介します。 瀬戸弘司 コミュニケーションの大切さが確信に変わったのが、Youtuberの瀬戸弘司さんの一件があったからです。 瀬戸弘司はYoutube界の冨樫義博 コンテンツを生み出す変わりに長期間の休養期間が必要になるという制約を負っている能力者だ。 ぼくはYoutubeを見るようになってから瀬戸弘司をずっと見ている。iPhone5Sを買うためにApple Storeに並んだ時、彼も行列に並んでいるということを知り、必死に探して写真を撮ってもらったこともある。 瀬戸弘司は悩んでいた。無理をしている自分に。 Youtubeに上げる動画では、騒ぎ散らし、面白おかしく編集を施す。本来の自分とどこかかけ離れたYoutube上の人格 しかし転機となったのはドリキンさんとの対談 ドリキンさんはサンフランシスコ在住のガジェット系のYoutuberです。エンジニアとして働いていて、散財という名目で日々新しいガジェットを購入しレビューし、使い方を試行錯誤する動画をあげています。 瀬戸弘司さんのあらゆる悩みをこのドリキンさんとの対談を契機に、あらゆる悩みが晴れ始めたようです。 また、個人的に重要だと思うのがこちらの動画。 タイトルの「ラジオの身体」という意味を小一時間かけて説明しています。 かなり簡単に要約すると以下の通り。 編集を多様して騒ぎまくる今までのスタイルだと無理が生じてきている YouTube視聴スタイルがラジオ感覚に変化してきている そして新たな動画スタイルとして自分の考えや商品紹介を一連の流れで語るvlogとしてアップをしだしました。 これにより瀬戸弘司ネットワークが急激に拡がりを見せ始めました。 チャラン・ポ・ランタンの小春氏や元アリtoキリギリスの石井正則氏などからもメッセージがあり、コラボも行われています。 このながれ全てが瀬戸弘司としてのvlogスタイルに何で移行するのかということを詳細に語っています。 ぼくは、ここにコミュニケーションの重要性をみました。 彼のゲーム実況チャンネルでこのvlogスタイルを導入した結果数字が悪かったそうで、こっちはチューニングをいれていくようです。棲み分けとも言えます。 これこそがコミュニケーション。対話として成立している。 すばらしいなと思いました。 キリト 次にAngeloのボーカルのキリトに関してです。 ぼく個人の目に止まる中で、このコロナの状態になってから、最も冷静に情報発信と判断を行っていたのがキリトだったと思います。 Youtubeのチャンネルにおいて、早くから情報発信をし、自身のバンドのツアーなどに関しても早々に中止の判断をくだしていました。また、自粛期間を通して毎日今後のバンドの行方だけではなく、どういう経緯で楽曲をつくったのかやどういう意味なのかなどを事細かに説明をしていました。 さらに、新しい世界に向けてどう覚悟して、どう動いていくのかを明示し、その流れで実際にストリーミングライブを段階的に行い、それを示しました。 キリトは元々PIERROTというバンドをやっていました。しかし過去突如の解散、その後Angeloを結成しました。ぼくはPIERROTのファンでしたが、どうしてもAngeloに向き合うことができませんでした。ずっと曲を聴くことをできませんでした。 しかし、真摯に語るキリトの動画を通して「そういえばこの人こういう人だったな。何も、何1つ変わってないんだ。」ということを知り、Angeloの楽曲を聴き今ではすっかり虜になりました。 ミュージシャンだから楽曲で語ればいいはず。だけど、敢えてその説明を今後の方針に絡めて丁寧に説明を行いました。 この丁寧さこそコミュニケーションの大切さを伺わせます。 楽曲だけで語ればいい、バンドのページにお知らせだけ貼ればいい。多分それだけでいいはずです。 でも、自身の言葉。今、この瞬間に、口から吐かれるその言葉を通して、まことの想いを伝えるということが絶対的に必要だったんだと思います。 なんせ、Angeloのファンじゃなかったぼくが楽曲に触れ、そしてファンになったのだからこの取り組み自体は絶対的に正しかったんだろうと思います。 コミュニケーションの失敗例 どこのバンドとは言いませんが、直近でコミュニケーションの失敗と感じた事例がありました。ファンに対してろくに説明もなしに、ツアー開催か中止かの判断も直前までせずに、さらに感染予防対策に対してクラウドファンディングを行い、その振込先がメンバー個人、かつ集まった分の対策しかしないし、ツアーが万が一中止になったとしても返金はしませんというものでした。 ...

8月 22, 2020 · 1 分

リモートワークのマストガジェット「Echo Show5」レビュー

[caption id=“attachment_13503” align=“aligncenter” width=“2000”] Echo Show5[/caption] AmazonでEcho Show5が2台で1台の値段で売っていたので買いました!1週間ほど使ってみた感想です。 [itemlink post_id=“13505”] 良いところ 自宅のスマートスピーカーは全てGoogleを使用しています。ただしGoogleのスマートスピーカーでカメラが搭載しているのは上位機種のNest hub Maxのみです。 28,050円とかなり高額な印象で、なかなか手が出せません。 一方、Echo Show5はAmazonのセールの時には大抵半額になりますので、かなりコスパが良い商品だと言えます。 [itemlink post_id=“13505”] 音声操作で呼び出せるテレビ電話 まず良いなと思ったところは、音声で「○○に連絡して」などでテレビ電話で相手を呼び出せるところです。 これは在宅ワークを行なっている方向きの機能なんじゃないかなと思いました。 例えば、となりの部屋で子どもが遊んでいるときなど、これを起動させておいて見ておくというような使い方が想定されます。 さらに、遠隔地に両親が住んでいる人などでもこの機能は使えるのではないでしょうか。気軽に連絡を取り合ったり、それこそ帰省がかなわない時など2つ買って1つを実家に送るなどするのもありなのではと思います。 家の外から確認できる簡易監視カメラ 外から自宅内のデバイスのカメラを起動することができます。 例えば、外から家にいるペットの様子を確認することもできます。これは呼びかけと呼ばれる機能で、かける相手側のデバイスが電話を取ることをしなくても映像を見ることができます。 そのため、ペットや子どもの確認に適している言えるでしょう。 この画像は、Echo Showから他のEcho Showもしくは対応のカメラに接続して、監視カメラのように使用しているものになります。 もちろん外出時に、スマホのアレクサアプリから家の中のEcho Showに接続して、部屋の中を見ることもできます。 悪いところ Youtubeの使い勝手が悪いことに尽きます。 Amazonのガジェットなので当然と言えば当然です。以前はYoutubeすら見られなかったのが、数年前に対応しました。(両社ともお互いのアプリを拒絶してた) ただし、Youtubeはブラウザでの視聴となっており、結構見にくいと感じました。 また、Youtube Musicには対応していないみたいなので、Yourube Musicの音楽のみの再生はできません。 こんな人に多分おすすめ 在宅ワークで子どもが別の部屋にいる人 遠隔地に両親が住んでてテレビ電話で手軽に連絡をとりたい人 におすすめのガジェットだと思います。 Google Nest Hubとの比較 Nest Hubはスピーカー部分がある分、Echo Show5のサイズ感はひと回り小さいです。 また、Nest Hubに比べると角度が浅いので場合によってはスタンドが必要かもしれません。特に部屋の中を写すために設置する場合は、上むきに映像が写るのでほぼ直角にしないときちんと撮影することができません。 こちらが純正スタンドです。 本体底にくぼみがあって、載せるだけですが割とちゃんと固定してくれます。 ある程度の角度の調節が可能 それでも、垂直にしてカメラのアングルを良い感じにするには工夫が必要です。 あと、音声で話したことがテキスト化されて画面にでません。そのためEcho Show側とのコミュニケーションが不安。喋ったことをどのように認識しているのかが不明瞭です。 正直それくらいです!ただし、どれも買わない理由にはなりません。 [itemlink post_id=“13505”] しんぺーはこう思った。 机の周りにおいても邪魔にならないサイズ感です。 Youtubeを見る様でなければ小さいサイズは非常にちょうどいいです。 在宅ワーク様に買っておいて損はない製品だと思います! と言ったところで本日は以上です。 おやすみなさい。 ...

8月 11, 2020 · 1 分

ダイエットにフィットボクシン導入。リングフィットアドベンチャーとの比較

日夜体重を減らすためにリングフィットアドベンチャーをやっていますが、どうにも減りが悪い。4月に始めてから最低体重を記録したところまではよかったものの、そこからは一向に増えるばかり。やる時間を増やしたり回数増やしたりしても減りません。そこで新たに導入したのがフィットボクシングです。本日はフォットボクシングのレビューです。 フィットボクシング ニンテンドースイッチソフトのボクササイズゲームです。 [itemlink post_id=“13491”] https://youtu.be/Z5cr9_Bd-7Q 専用コントローラー不要!ソフトだけでプレイできる! リングフィットアドベンチャーと違い、専用コントローラーは不要です。 スイッチのコントローラーだけでプレイできます。 例えば、ダウンロード版を購入すれば、それだけでプレイができます。 ただし、スイッチライトだとコントローラーが本体と一体なのでプレイできないのは一緒です。別途コントローラーが必要となります。 筋トレというよりもエクササイズ!すぐに筋トレが来たので効果ありそう! リングフィットアドベンチャーと違い、筋トレちっくではありません。完全なるボクササイズです。 前、後ろ、前、後ろの軽いフットワークで、音楽と共に流れてくるパンチをタイミングよく繰り出すというものです。 ただ、これが意外とバカにできず、翌日背中と腕に筋肉痛がしっかりときました。(さらに次の日は背中全体が筋肉痛に) リングフィットアドベンチャーとの比較 求める効果はどっち?筋トレ or エクササイズ? リングフィットアドベンチャーは、筋肉増強を目的としているように思います。 たるんだ体にカツを入れ、叩き直すという感じです。そのためプレイしているとかなりきついです。 それにより、脂肪は減少させ、筋肉を増強します。筋肉量を増やすことで新陳代謝を上げ、黙っていても痩せやすい体になるという寸法です。 一方、数日プレイした感想としてはフィットボクシングは筋トレというよりも完全にエクササイズという印象です。反復運動で脂肪を燃やすというイメージです。 このゲームのここはちょっとというところ リングフィットアドベンチャーを楽しいと思ってハマっている人が、次のゲームとしてフィットボクシングを手に取ると若干ガッカリするかもです。 と言いますのも、フィットボクシングはゲーム性が低く、どちらかというとリズムゲームです。 リングフィットアドベンチャーと違って密室感が強く、変えられる部分としてはトレーナーの衣装などの見た目くらいです。また、音楽のラインナップも古いです。 変化が乏しく、プレイしていて楽しくありません。 そして個人的に一番強く感じるのは、強くなった感がないことです。 リングフィットアドベンチャーはやり終えた後に、疲労感と共に達成感を感じます。そして数日後に鏡の前で気がつくのです。大きくなった自分に。 フィットボクシングは、どちらかというと程よい疲労感と爽快感です。 このへん、期待しすぎるとガッカリするでしょう。 フィットボクシングが向いている人 リングフィットアドベンチャーで挫折した人 単純に体重を落としたい人 マンション・アパートの2階以上に住んでて近所迷惑を気にする人 リングフィットアドベンチャーだけじゃ物足りない人 どちらがキツいかというと間違いなくリングフィットアドベンチャーです。そのため、挫折する人は結構いるんじゃないでしょうか。 上記のような方々には間違いなくおすすめのゲームです。 [itemlink post_id=“13491”] しんぺーはこう思った。 目標体重にはまだ達しませんが、減少傾向にはなんとなくありそうです。 これでその傾斜をさらに急角度にできればと思います! がんばります。 と言ったところで本日は以上です。おやすみなさい。

8月 5, 2020 · 1 分

こころをひとつにするということ

他人と心を1つにすること、それが人間にとって最上の体験なんじゃないかと思った。 コロナの影響で、それまでリアルなイベントで開催されていたものが、今年はオンラインでの開催となっている。そういったオンラインでのイベントにいくつか参加して感じたことです。 直近参加したオンラインイベント 振り返ってみるとDIR EN GREYのライブに最後に行ったのが昨年11月。それ以降sukekiyoのライブに1度だけ参列しましたが、もうすっかりライブに行く日常は消滅しました。 しかし場所はネット上に移り、今年はいつもと異なった体験をすることができました。いや、できています。 Angelo コロナの状況においてのぼく個人の最も大きな収穫、それはAngeloとの出会いです。PIERROT解散、復活、ANDOROGYNOSを経たとは言え、いまだにAngeloを聴くことができなかった。でも、日々更新されるキリトのYoutubeチャンネルから流れで、本当に軽率な流れでAngeloを聴くことにしました。Spotifyの1ヶ月無料の期間で全部聴きました。 そして、度肝を抜かれた。止まっていた何かが新たに動き出す感覚。ぼくの人生に何らかの影響が加わったことは間違いないと思います。 本来であれば、そこから一刻も早くライブに参戦して生で今のAngeloを感じたいところでした。しかし、当然そんなことはかなわず。 オンラインでのライブを2回見ました。 [st-card id=13237 ] DIR EN GREY DIR EN GREYに関しても例外なくライブは延期、中止。 しかし、そんな中独自の方法でこの時を共有する場を設けてくれました。ストリーミングでのライブだけでなく、メンバーが考えたセトリで曲を配信するオーディオストリーミングです。 中止となったぴあアリーナでのライブも同様のセトリ配信となりました。 ただ、不思議と流れてくる曲には、我々の声援が乗っかって聴こえてくるし、ライブの情景が脳内に浮かび上がってきます。Youtubeのコメント欄を見ても、それは流れるただのテキストのはずなのに、心を同じくしている人間たちが今この瞬間ここに集い、同じ感情を間違いなく抱いていると思えました。 [st-card id=post-13207 ] ポケモンGO リリースから4年らしいです。本来であれば横浜などで開かれるリアルイベントでした。レアなポケモンを目当てに歩き回るはずでした。こちらも今年はオンラインで自宅からでも参加できる仕様に変更となりました。 歩き回るゲームのはずが、家の中でもできるゲームになっています。でもそれは、仕様変更じゃない。進化だと思います。ポケモンと同様に進化して強くなったと思っています。 この言葉に涙ぐみました。 心をひとつにするということ 同じ場所にあつまって、同じモチベーションを抱えた人間同士で、同じことをする。多分人間が一番高いパフォーマンスを発揮するのは、そういう時なんじゃないかと思います。 DIR EN GREYのライブでボーカル京による「ひとつになれんのか?」という煽りがあります。 ひとつになる。 今までは、同じ会場にいて、同じように叫び、同じように拳を振り上げていた。だから感覚的に、本能的に理解していた。だから言葉での説明なんて不要でした。 ただ感じればいい。 感じたことがある人間だけがわかるそれ。 でもオンラインイベントによって、今まで明文化されていなかったなにかの存在に気がつきました。 このなにかとは、その場にいる人間で作り出す共同幻想で、他人も自分と同じ気持ちになっているハズだという確信。 これこそが一つになるということなんだと思う。 YoutubeのコメントやTwitterのタイムラインに流れるテキストを見て、今ここで同じ想いを共有している(ハズだ)と強く確信しました。 それだけで幸せでした。 しんぺーはこう思った。 でも、これは知っているからの感覚で、覚えているからの感覚です。 早く、早く、このぼくが求めているそれを改めて体感できる日が来ることを願うばかりです。 All together we can unite the world Until the next time we’ll see you と言ったところで本日は以上です。 おやすみなさい。

7月 27, 2020 · 1 分

【ネタバレありレビュー】THE LAST OF US PART Ⅱ「プレイしない理由がない」

発売からちょうど1ヶ月、クリアしました。「THE LAST OF US PART Ⅱ」素晴らしいゲームでした。 ネタバレありの感想を書きます。 ネタバレありです。 この記事は物語の核心に触れます。 この記事を読むと結末がわかるかもしれません。 [itemlink post_id=“13438”] ゲーム初期に思っていた印象がプレイ後に全く別のものに変わる このゲームはプレイヤーの感情がかなり大きく揺さぶられるゲームです。そして、それに伴ってゲームに対する印象も大きく変わります。 特に海外では、ゲームに対する評価が賛否両論で炎上しているらしいですが、その原因もここにあると言えるでしょう。 まず、プレイ前は「前作は希望に向かうストーリー、今作は絶望に向かうストーリー」だと思っていました。 トレーラーからも「復讐」がキーワードであるように見て取れます。ジョエルとエリー、特にエリーが殺戮の修羅道に落ちていく様が描かれるのではなかろうかと、そう思っていました。 しかし、プレイ後には思っていた印象の方向は、なんとなく間違っていなかったけど、まさかこっちの予想をここまで大きく覆してくるなんて・・・という気持ちになりました。 「プレイしない理由がない。このゲームでしか味わえない体験だった。」 良い意味でも悪い意味でも素晴らしい体験でした。この言葉は使いたくありませんが、未プレイの人に向けて表現するのであれば間違いなく神ゲーです。 ただし、人を選ぶ。いや、それすら陳腐な表現でしょう。正しくは、人は選ばない。プレイした多くの人の感情が、製作者の意図通りに大きく揺れ動かされることになるでしょう。それは間違いありません。 そして、プレイするなら間違いなく絶対に前作からです。 前作からのプレイなしでは、最高のゲーム体験ができません。そして可能であればDLCもプレイしてから今作をプレイしてください。 エリーの想い、ジョエルの想い、アビーの想い 登場人物全員の感情に触れられるのは、その全てのストーリーに触れてからでないと不十分でしょう。 感情移入せずにはいられない このゲームは、もしかしたら精神的に健全な状態でないとダメージを受けてしまう恐れがあるのではないでしょうか。 とにかく感情操作が凄すぎる。 過去・現在の時系列だけでなく、視点の移動(エリーとアビー)により感情の振れ幅が非常に大きなものになっています。 上でも書いた通り、エリーとジョエルの2人旅がまた始まるのかとワクワクしていました。しかし、冒頭でエリーの目の前でジョエルは殺されます。これにより、前作からプレイしてきた人は全員思ったはずです。 絶対に殺してやる。絶対に殺してやる。絶対に殺してやる。 憎んでも憎みきれない。エリーと同様の感情がプレイヤーに宿ります。 そして、復讐の旅へと出るエリー。 挿入されるさまざまな回想シーンは、復讐のボルテージはどんどん高めていきます。でも、ターゲットを一人一人消していく中、本当にこの人間を殺してしまっていいのか?殺してしまうほどのことをしたのか? あれほど憎んできた人間たちに対して、名状しがたい何かしらの感情をいただき始めます。そして、殺した相手が妊婦だったことを知り狼狽するエリー。おそらくエリーも心の中でどこかしらにユーザーと同じ迷いが生じていたのだと思います。 その後、唐突にプレイ視点がアビーに変わります。今まで憎みまくった主悪の根源であるアビーをプレイヤーが動かすことになるのです。 この違和感。 なんで、こんな奴でプレイしなければいけないんだ。何のために?エリーだけでいいだろ? そう思いました。 しかし、ふと気が付く。こちらは知らなかっただけで、アビーにも過去があり、仲間がいて、人生がある。そして、なぜジョエルを殺したのか、殺さなければいけなかったのか。 確かエリーもアビーも同じようなセリフを言っていました。「だって、あいつは今もどこかにいるんだよ。何とかしなくちゃ」 自分の大切な人を奪ったあいつを絶対に見つけ出して殺さなければ。 アビーという人間を知り、ぼくはアビーへの感情移入をしていることを知りました。本当に殺さなければいけないのはエリーであり、ジョエルだったのです。 エリーを殺さなければ終われない。 今まで自分がプレイして感情移入していたキャラクター、それに対して憎悪を向け殺さなければいけないと思ってしまう。 これだけではない。 物語が一旦終わり、ハッピーエンドを迎えたと思ったのも束の間。それは、まだ続く絶望への突端に過ぎなかった。 そして、ここでトミーもエリーとアビーと同じようなセリフを言う。 全部終わったと思ったのに、湧き上がる憎しみ。全部を終わらせにさらに旅立つ。 そして最後 この結末にもきっと賛否があるでしょう。でも、2人の死闘を見て誰しもが思ったはずです。 もうやめてくれ。もう争わないでくれ。 もう終わりにしてくれ。もう誰も死なないでくれ。 ぼくは思います。 エリーは守るものができ、 アビーにも守るものがあり、 ジョエルにも守るものがあった。アビーの父親も。 だから、全ての行いは正しい。 エリーはきっとトミーに嘘をつくだろう。アビーを殺したと。それはジョエルがエリーについた嘘と同じ。必要な嘘。 ただ、それは語られていない。農場を出るエリーのぼんやりとした後ろ姿で物語は終わります。そこに何を感じるのか、どう思うのか。 製作者側がユーザーの想像に託している部分でしょう。だから続編がなくDLCもない。 これこそがラストオブアス そして、それは前作でも同じだったはず。なのに、今回のPART Ⅱが生み出された。そう思うと、ここまでが一連の物語であり、ここで完結したのだと思います。 ここまでを通して、“家族”の話だったのだと思いました。 親から受け継がれる想い、子は守る立場になってようやくそれを理解した。 そういう話だったんだと思います。 しんぺーはこう思った。 今作でマルチプレイモードがつかない理由がなんとなくわかります。 今作は、これ「だけ」 ...

7月 21, 2020 · 1 分

【ライブレポ】Angelo Studio Live Streaming「NEOPHASE Ⅱ - The switched world -」2020_07_05@ZAIKO

前回のアコースティックライブに続いて、ぼく自身2回目となるAngeloのライブでした。本日はそれを視聴して感じたことを書きたいと思います。 ライブレポ 改めてキリトの書く歌詞の凄さを思いしらされました。 アクリル越しに反射する世界線 確かアルバムが出たのが、コロナなんて全く関係ない時期だっと思うのですが先見の明がありすぎでは。その後に続く曲の歌詞たちも、今ライブができない状態を予見したかのような表現が続きました。 昨日リアタイで参戦できなかったから今Angeloみてるんだけど、A MONOLOGUE BY MEPHISTOの歌詞ヤバイな。これ先見の明ありすぎでは。。。 アクリル越しに反射する世界線 ってまさに本当に今、そうなってる。すごいな本当にすごいな。 — しんぺー (@s_s_p_y) July 6, 2020 ZAIKO やはりZAIKOは映像がめちゃくちゃ綺麗でした。音質も悪くないし、途中でつまって途切れるようなこともありませんでした。 e+やニコ生でも有料プラットフォームがあるみたいですが、他のアーティストの中には複数のプラットフォームをまたいでストリーミングを行なっている人たちもいるみたいです。今後その辺の趨勢もどうなっていくのか興味深いところです。 が、可能であればYoutube側の機能が充実して、そこでまとめてもらうと個人的にはありがたいと思います。チャット機能なんかもストリーミングでの盛り上がりの重要な要素だと思うので、その変が一番強いのはやはりYoutubeだと思います。(手数料が高いのが問題ですが。) セトリ 【セットリスト】 1.A MONOLOGUE BY MEPHISTO 2.ファウスト 3.HYBRID CENTURY 4.NEW CENTURY BIRTH VOICE 5.The Crime to Cradle 6.ORIGIN OF SPECIES「ALPHA」 7.際限ない渇き 8.事象の地平線 9.荊棘の棘 10.DEEP VISION 11.CRUELWORLD 12.THE CROCK OF ULTIMATE 13.DAY OF THE END 14.OUTBREAK 15.Collapse parade 16.報いの虹 17.シナプス 18.Daybreakers アフターコロナで体験の価値は相対的に低くなるのか? さて、次回のAngeloのライブはいよいよ観客ありのライブハウスで開催されます。ただし、大幅にキャパシティを抑え、その分会場でのチケット代は高額に、そして同時にストリーミングでの配信を行いこちらのチケット代は会場にいくよりも低く抑えるという形になっています。 これについても、キリトが自粛期間前から時間を設けてYoutubeで表現している通りの新しいフェーズとしての一環だと思います。 会場価格 18,000円 ZAIKO 3,800円 以下の内容は別にAngeloだからというわけではありません。このコロナの状況を鑑みて感じたことです。 ライブが生み出す「体験」の価値が二重になる 今までは、会場にいく or 会場にいかない だったのに対して、 これからは、会場にいく or ストリーミングを視聴する or 会場にいかない の構成になる。 ...

7月 7, 2020 · 1 分

Nizi Project見てたらJY.Pというアーティストが好きになった経緯

ぼくはここ数ヶ月、YoutubeでTwiceを見る機会が増え多分その過程でレコメンドされてみるようになったんだと思いますが「Nizi Project」という番組の動画を目にしました。それはTwiceの様な世界的なガールズグループを作るためのオーディション番組です。審査員は、Twiceの事務所JYPの社長でもあるJ.Y.Park氏。ぼくは、この動画でこの人の人柄に惚れました。 否定ではない評価 いわゆるオーディションというと、参加者の人格否定から始まってクソ味噌に罵倒するというシーンが思い浮かびます。 なんでだろ。なぜかわからないけど、そういう刷り込みをされてきた。 でもJY.Parkは違う。 貶すことはしない。全ての指摘がアドバイスであり、そして褒める時はさらに良いところが伸びるように褒める。 そこに指導者としての全てが詰まっているようで本当に脱帽した。 JY.Parkという男 Nizi ProjectよりもJY.Park本人に強い興味を抱き、Wikipediaを読みに行ったりしました。 びっくりなのがその年齢。 48歳 ダンスのキレや歌う姿は30代前半だろという感じ。 60歳で最高のパフォーマンスをすることを目標に、日夜トレーニングも欠かさず食生活にも気をつけているらしい。まるでアスリート。 ちなみに、自身の楽曲はよくわからない感じです。なんかわりと今の世の中だったらけっこう炎上するのでは?みたいな感じに思うw なんとかなくクセにはなる。 https://youtu.be/kUGQ7Tz4os0 https://youtu.be/IePbjLAUvf0 これ11年前の動画だけど https://youtu.be/um6lpRb3_uI 最初Nizi Project見る前に見た時はお笑い芸人かと思ってた。ダンスうめーなみたいなw 社長でしたw なんならTwiceよりもダンス上手いの当たり前よなみたいなw https://youtu.be/GtgfBwNaEko ストイックに積み重ねることの大切さ Nizi Project、そしてJY.Parkを見てて思うのはストイックに一つずつ積み重ねること、努力をすることの大切さです。 効率的にとか、費用対効果とか そんなものはどうでもいい。否。それは、積み重ねることができた者のみが許される思考なのではないだろうか。 持たざる者は常に1つずつ積み重ねることからしか始めることはできないのだ。そして、何者かになりたい何者でもない者が持っているのは野望だけ。それを種火に、薪を焚べて炎を大きくしていくしかない。 本当に身につまされる体験ができた。 精進せねば。 しんぺーはこう思った。 今回誕生したNiziUというガールズグループは、いわば見てた日本人にとっては、遠くで頑張る姪っ子みたいな存在だと思う。 当然、デビュー曲はダウンロードする予定です。ライブハウスなどもいずれ開催されるのであれば行ってみたいと思います。 https://youtu.be/QW28YKqdxe0 と言ったところで本日は以上です。 おやすみなさい。

6月 28, 2020 · 1 分

「THE LAST OF US PART II」ネタバレなし冒頭プレイ2時間くらいの感想

遠い昔、近所のゲーム屋で見た初代バイオハザードの映像。それを見て衝撃が走った。絶対に欲しい!やりたい!そこからお金を貯めて初代プレイステーションを買い、ソフトを買うお金がなかったのでしばらくしてからバイオハザードを買いました。 それと同じ衝動を感じたのが「THE LAST OF US」でした。プレイするためにプレイステーション3を買いました。ゲームから離れていたぼくを一気に引き戻した作品でした。 その続編「THE LAST OF US PARTII」がついに発売しました。冒頭2時間くらいプレイしましたのでネタバレなしの感想を書きたいと思います。 [itemlink post_id=“13438”] 前作は希望に向かう話、今作は絶望に向かう話 前作から数年後の話。成長を遂げたエリーが主人公となります。前作はジョエル=父の視点であり、今作はエリー=娘の視点の物語なのかなと予想します。 前作は感染に対して免疫を持つエリーをファイアフライの研究所に届けるという、いわば希望に向かう物語でした。 しかし、今回は(冒頭しかプレイしていないのでどうなるかは今のところわかりませんが)なんとなく絶望に向かう話なのかなと思います。なぜなら、パッケージにもそのことが書かれているから。 思い出した。こういうゲームだったってことを。 色々思い出すことがある。 そういや、グロい表現のホラーだった。 (それでも海外版に比べると規制が入っているらしい) そういや、弾数少ないしシビアなゲームだった。 (いや、フィールドが広くなったためか思ったよりかは潤沢にある) そういや、こっちの心を抉ってくるストーリーだった。 (海外ユーザーレビューが大荒れらしいけど、、、きっとストーリーに関してだろうな、、怖い) 前回発売が7年前らしい、自分の状況も当時に比べると色々と変わってて色んな心境の変化などもあっただろうと思うと、今待ち受けているストーリーを受け止め切れるかが不安でしょうがない。 それでもプレイを進めたい。ぼくが大好きなポストアポカリプス。しかも、文明がほぼ滅んでから数十年後というリアルさ。これだけでプレイしたくなる。 マルチプレイがないのが残念 PS3の時もそうだったけど、PS4でリマスター版がでました。このタイミングですので、おそらくPS5でリマスター版プラスマルチプレイ付きのものがでるんじゃないかと期待しています。 今作はストーリー注力のため?マルチプレイモードがついていません。ラスアスのもう1つの目的がオンラインでプレイヤー同志で闘うマルチプレイだったので、ちょっとだけ残念ではあります。 ただし、こちらは継続開発らしいので楽しみに待ちたいと思います。一応ラスアスが終わったら、PS5購入の資金にするためにPS4売っちゃおうかとか思ってるけど、その辺はどうなんだろうか。 とりあえず慌てずに待ちたいと思います。万が一諸々の影響でPS5が延期になった際など、何もできなくなるので。 しんぺーはこう思った。 ラスアス終わったらポケモンランクマに注力したい!! あとストーリーが24時間くらいで終わるらしいので、早々に終わっちゃいそうなのが残念。 と言ったところで本日は以上です。 おやすみなさい。 [itemlink post_id=“13438”]

6月 23, 2020 · 1 分

ライブというぼくが求める日常の非日常

ライブとは、ライブとは? 画面越しに覗き込むパフォーマンスなのか?コメントにチップをつけて飛ばす盛り上がりなのか?Twitterで流れるタイムラインを眺めることなのか? 否。 ぼくがもとめるライブとは それはライブストリーミングで、無観客ライブで、ぼくが求めるライブじゃない。 ぼくが求めるライブとは、自分の痛みを絞り出す様に叫び、その果てに思いもよらない思考にたどり着くことだ。すなわち悟り。 もちろん、 半休をとって会社のビルのトイレで着替えて、靴を履き替えて、ロッカーに荷物を預けて、電車に乗って行って、早めに到着したら吉野家で牛丼食べて会場着いて、よく見かける人の顔を眺めながら開場を待つ。 あるいは、1日休みをとって物販のために早く行って、並びながら刻々と減っていく目当てのアイテムの数にドキドキしたり、やることなくとTwitter見てたり、買えたら嬉しくて、そのあとサブウェイに行ったり、時間までひたすら直をを潰したり その時の感情を含めて全てがライブだ。 この感情はおそらくライブでしか感じることができない。 ぼくはこれを求めている。これじゃないとダメなんだ。これだから行くんだ。 ライブとは空気感に支配されること DIR EN GREYのライブはぼくにとってそんな場所 それがあるからその反面としてsukekiyoがあって、ライブというよりも観劇に近いと思う。映画よりもリアルでライブよりも非現実的、それがsukekiyoのライブ 現状では色んなガイドラインや刻一刻と変わる社会情勢のため、どの様な形でライブが開催されるのかはわからない。 でも、少なくともぼくが求めるライブは演者が全員フェイスシールドをしたり、ステージ前にプラスチックのシールドをたてたり、他人と触れ合わない様な間隔に立たされたりするものなんか求めない。 動くな、声を出すな(黙れと言われたこともありましたね)は慣れてる。 でもそれはそういう決まりだからそうなってるわけじゃない。動けない、声も出せない、場合によっては呼吸すら許されない様な緊張感や重厚感によってあの場の空気が支配されているからそうなっているだけ。 ガイドラインや規程で支配されているわけじゃない。 つまりそれがライブなのだということが言いたい。 それを求めてる。 ここまで書いてきてようやく分かったけど、場の空気に支配されるあの感覚。あれこそがライブでしか感じられない何かなんだと思う。よく表現される言葉使いだと一体感ってやつ。 しんぺーはこう思った。 DIR EN GREYのぴあアリーナ絶対やってほしい。もちろん、今まで通りのライブとして。 もはや、誰かが先陣切るしかない。 コロナの死者数よりも熱中症の死者数の方が絶対多くなるだろうし、そして不況による死者はもっと多いだろうと思う。 withコロナとか軽々しく言われるけどそうじゃない。 今後の世界は傷つきながら、そして死者を出しながらでも日常を取り戻さなければいけない。そういう戦いなんだと思う。 今までは身近な人間にうつさない、うつされないようにということだった。もちろんこれからも感染拡大防止の策は必要だろうけど、でもこれからはかかっても、感染しても、普通を取り戻さなければいけない。 覚悟のフェーズだと思う。 だからって別に何かが雑にいいってわけではないけども。 と言ったところで本日は以上です。 おやすみなさい。 [itemlink post_id=“13434”]

6月 12, 2020 · 1 分

【ライブレポ】Angelo -Acoustic Live Streaming「NEOPHASE」-2020_06_07@ZAIKO

個人的にAngeloの初ライブがまさかストリーミングのライブになるとは思っていませんでした。6月のホールライブに行けるならんたいなと思っていたら、あっという間に中止となりました。リアルなライブに行けるのはいつなのか。とりあえずAngelo初ライブの感想です。 NEOPHASE ZAIKOというシステムを使ってのライブストリーミングで開催されました。リハーサルスタジオからの映像を放送しているそうです。 https://zaiko.io/ このZAIKOというサービスでの視聴を初めてしたのですが、映像がかなり綺麗でした。Chromecastでテレビにキャストして見たかったのですが対応していないようで、iPadでの視聴となりました。そのため音質が良かったのか悪かったのかはわからず。 また、Youtubeやニコ生のようにチャットが流れる感じではなく(iPadで見てたのでもしかしたら設定とかなのかもしれないけど)、皆んなで一緒に見ている感が希薄でした。その分、没入感というか集中できる感じではありました。 また、スーパーチャットの様な機能があるのですが、それも特に投げた感がなく(特にインタラクションがあるわけでもなく)その辺もなんとなく味気なく感じました。 ただ、繰り返しになりますが映像が綺麗だった! ピエラーが久しぶりにキリトが歌っている姿を見た感想 やっぱりバンドサウンドがいい!やっぱり生がいい!早く見たい!!!という思いが強まりました。 そしてスタジオではありましたが相当な緊張感が流れていたのが見て取れとれました。これがキリトがYoutubeでよく言ってる憑依という状態かなと思いました。 まだまだ曲をぼく自身覚えていないし、聴き込んでいないので次回までにもっと聴かねば! LIVE DVD 今回のチケットが1800円。ライブDVDが4180円。 合わせておよそ6000円でちょうどチケット1枚分くらい。 今後はこう言った形でのビジネスモデルが増えていく世の中になるんだろうな。にしても、映像が綺麗なだけにBlu-rayも出せばいいのにとは思いましたが、おそらくは色々な理由でDVDのみなのかなと思いました。 Angelo -Acoustic Live Streaming「NEOPHASE」- ■受注生産限定盤(WEB限定) 【DVD】 ANXB-00010 / ¥3,800+税 ※別途発送手数料 ※受注生産限定盤はCDショップ等でのお取り扱いはございませんのでご注意下さい。 受注期間: ~7/7(火)23:59迄 ※お届けは7/17(金)頃を予定しております。 https://www.ffb.tokyo/angelo/html/products/detail.php?product_id=3 Angelo Studio Live Streaming「NEOPHASE Ⅱ - The switched world -」 次回はアコースティックではなくライブサウンドでということだそうです。 もしかしたら、こういった取り組みは一時的なものではなく、今後のスタンダードになっていくのかもしれません。 感染防止のためのガイドラインとして、座席数を減らす云々というのがありますが、そうすると販売チケット数を減らし、売り上げを減少させることになります。その補填はどこかしらでしないといけないわけですが、こう言ったストリーミングを別もしくは同時に開催することで収益化につなげるんじゃないかなと思っています。 参考 日本一狭いライブハウスが 何とかのガイドラインをよく見て 特に気にせず適当に椅子を置いて キャパ設定をしたら すっごい照れちゃう感じに。 pic.twitter.com/k10r60mJjM — PA西@水戸ライトハウス (@24hage) June 2, 2020 どこのバンドか忘れてしまいましたが、2月くらい?にファンに対して来る来ないの選択をさせることになってしまいすまないという主旨のアナウンスをしているのを見かけました。今後そう言ったことへの解決策というか妥協策としても積極的に取られていく手段になるんじゃないかなと思います。 Angelo Studio Live Streaming「NEOPHASE Ⅱ - The switched world -」 [日程] 2020.07.05(日) 17:30開演/18:00開始 [ライブ配信チケット] 3,800円(税込)+ZAIKO手数料 [お支払い方法] 各種クレジットカード、コンビニ決済、PayPal、WeChat、Alipay。 ZAIKO Angelo販売ページ https://angelo.zaiko.io/e/StudioLiveStreamingNeophase2 ZAIKO ライブ配信チケットの購入から視聴まで https://twitter.com/ZaikoLiveStream/status/1251300571077677057 ...

6月 8, 2020 · 1 分