【ライブレポ】PIERROT「LASTCIRCUS-FINALE-」2025_05_17@Kアリーナ横浜

もうこれで終わってもいい。いや、きっと続く。右と左に同じ可能性を携えて、代々木からの夜を乗り継いできた。 昨晩のキリトからの発表により、不安は消えた。 恐らく、キリトはキリトソロとAngeloだけでなく、PIERROTも同一の世界線で繋げようとしている。 明日その発表がなかったとして、その解釈にはきっと間違いがないんじゃないだろうか。 セトリ FINALE Adolf ENEMY 自殺の理由 青い空の下… セルロイド 脳内モルヒネ ACID RAIN HILL-幻覚の雪- PIECES REBIRTHDAY PHYCEDELIC LOVER MAGNET HOLIC 満月に照らされた最後の言葉 ドラキュラ HAKEN KREUZ MAD SKY-鋼鉄の救世主- CREATURE EN. 真っ赤な花 ICAROSS ゲルニカ ATENA 蜘蛛の意図 HUMAN GATE

5月 17, 2025 · 1 分

【ライブレポ】sukekiyo「真琴、両眼血走る」-開放の儀-2025_04_21@CLUB CITTA'

個人的におよそ2年ぶりのsukekiyoだったけど、結論最高だったわ。楽しかったーーー!! チケット高騰、VIPシステム導入等で何となく辟易しつつ、さらには世間的な物価高騰により節約志向がかなり強くなりライブ自体からも遠ざかっていた。 が、多分、ANDROGYNOSのせいだと思う。抑えていた、忘れていた様な感情が少しずつ蘇ってきた。 それまで、日常のあらゆる事に興味が失せてた。そらが新しいモノに関心を持ったり、今までは考えたことも無かったことに挑戦したり。 生きてる。 日常に生が戻ってきた。 キリト キリトはぼくにとって、やっぱり概念だわ。 PIERROTのキリトっていったら、遥か彼方の遠いステージで肉眼では小さく小さく見えるナニかだし。 今日みたいに間近に見れても、もはや神々しすぎて直視すること能わず。(ガン見した) ぼくにとって物心付いて以降、自分でした最初の選択「PIERROT」 PIERROTというカリスマだから、現実感なかった。 という意味においてキリトは概念。 セトリ 01.CROSS OVER THE WORLD LINE 02.Golgotha 03.BALANCE 04.THE ULTIMATE BEGINNING「ALPHA」 05.Discord 06.KINGDOM OF THE NEW SEEDS 07.COMPLETE 08.PLOT 09.THE SUCCESSOR「OMEGA」 10.NEOSPIRAL sukekiyo 開放の儀。初参列。 色々昔と変わったと思ってたけど、正直sukekiyoの世界観は変わってなかった。 突っ立っていようが、声を出そうが出すまいが、sukekiyoの世界観はそのままだった。本質的に圧倒される様な空気感がある。 ただ、違ったのは、sukekiyoの過去参列したどのライブも「楽しい」という感覚ではなく、圧倒されて終わったという印象しかなかったのに、 それが「楽しい」という感覚で終わったの。 確かに「変わった」と言ってもいいかもしれない。それでも本編ラストでは、やっぱり圧倒された。 セトリ 01.Candis 02.MOAN 03.愛した心臓 04 breeder 05 訪問者X 06.Creeper 07.沙羅螺 08.本能お断り 09.mysteryな 10.畏畏 11.フレームアウトからの 12.anima この投稿をInstagramで見る sukekiyo(@sukekiyo_official)がシェアした投稿 ...

4月 29, 2025 · 1 分

【ライブレポ】PIERROT END OF THE WORLD LINE 2025_02_09@有明アリーナ

PIERROTがいない世界線が終わり、新しい歴史が始まった。 だから、1日目の1曲目がFINALEだったんだ。 そして、2日目の最後の曲がSEPIA。これは解散前の最後のライブで大雨の野音で演奏された最後の曲。だからピエラーにとっては、悲しい思い出のある曲。けれど、この日の思い出でそれを塗り替えることができた。 結論から言うと特に明確な新情報の告知なし! 5月まで生きるのみ 最後、キリトが「じゃ、じゃぁ、メンバーで手でも繋いじゃいますかっ(ニュアンス)」みたいな感じで、ドギマギして照れを隠してた(隠しきれてない)のが、超絶良かった。 感想 昨日はかなり最初の方で、首に深刻なダメージを受けて「あ、これは本当にヤバいやつか?」と思ってた。 でも、この日は本当に久々に「もう、どうなってもいい。今しかない」の感覚が降りてきた。 ちゃんとしよう、という感覚と、もうどうなってもいいから今だけはの感覚 この2つを使い分けられるようになってこそ初めて大人なのでは、少なくともそうありたいと思った。 あと昨日すごい気になった音割れというか音響も、今日は全く気にならなかった。 要所要所で何かしらの問題があったみたいだけど(主にオーディエンス側)、まぁ次があるんだから反省して楽しくやっていきましょうぜ。 ライブ後は、行き交うピエラーたちの会話に「子ども元気?」とか「昨日マジで首が死ぬかと思ったくらい痛い(これは自分と同じだったので、あっやっぱそうですよね!?と思って安心した←)」の熟成を感じるやり取りを感じながら、電車がわからなすぎて相変わらず見ず知らずの場所に到達してしまいました。 セトリ 01 HEAVEN 02 新月 03 ENEMY 04 セルロイド 05 Adolf 06 脳内モルヒネ 07 MAGNET HOLIC 08 深い眠りが覚めたら 09 鬼と桜 10 ドラキュラ 11 HAKEN KREUZ 12 PSYCHEDELIC LOVER 13 REBIRTH DAY 14 真っ赤な花 15 MAD SKY-鋼鉄の救世主- 16 CREATURE 17 満月に照らされた最後の言葉 18 蜘蛛の意図 EN 1 ANSWER 2 HILL-幻覚の雪- 3 ATENA 4 HUMAN GATE 5 SEPIA 最後HUMAN終わりのドラムでTakeoを振り返り待ってとの合図をすると、キリトから「また春が終わる頃に会いましょう」と そしてSEPIA ...

2月 10, 2025 · 1 分

【ライブレポ】PIERROT END OF THE WORLD LINE 2025_02_08@有明アリーナ

およそ10年ぶりのPIERROTのワンマンライブに行って来た。昨年のDIR EN GREYとの対バンイベント「ANDROGYNOS」にて突然発表された当ライブは改めてPIERROTとピエラーの凄さを教えてくれた。 そもそも、ぼくは長らく虜をやっているけれど、実はピエラーだ。初めて「ハルカ•••」を聞き鳥肌が立ち、まさに雷で撃たれた様な衝撃を覚えました。 生まれて初めて自分の意志で選択したもの、それがPIERROTでした。 FINALEに封入されていたライブ予約情報から、必死に電話をかけてようやく手に入れたのが1999年9月9日の横浜アリーナのチケットでした。最上階に近い遠くの席でしたが9列目99番という全て9並びの座席でした。 それからおよそ25年 感想 はっきり言ってピエラーは本当にヤバいと改めて改めて感じた。 ドラキュラとかHUMANGATEの「テテテテっ」てフリの時、自分は肘から手首でやる でも2つ隣のお姐さんは肩から肘までがしなってた。ヤバすぎる。これがピエラーだよな!! 目の前にいた久しぶりにライブ来たであろうお姐さんは、ツレの人にこの曲なんだっけ!?って聞きつつもイントロ流れれば完全なフリが出来てる。 かく言う自分も歌詞含めて遺伝子レベルで情報が溢れ出してた。 そして唐突にキリトの歌詞の「キミ」ってのは、もしかしてアイジのことなのかな?と思った。 何ひとつ捨て去るはずないというのも、何があってもって、当時そんなことがなかったであろう時期に書いた歌詞ですら、この今日という日のための伏線だったのかよ!!???とすら思えた。 それと個人的には、おそらくこれが新生PIERROTの始まりだと思ってる。 PURPLE SKYの「今君と交わす次の約束も きっと守ってみせるよ」 PIERROTのセトリや歌詞や全部に意味が込められてると思ってる この曲順のここに、これを持ってきたというのは そういうことだと 信じてる セトリ 1.FINALE 2.Adolf 3.ENEMY 4.自殺の理由 5.脳内モルヒネ 6.ドラキュラ 7.満月に照らされた最後の言葉 8.パウダースノウ 9.THE LAST CRY IN HADES (NOT GUILTY) 10.鬼と桜 11.ゲルニカ 12.MAGNET HOLIC 13.PSYCHEDELIC LOVER 14.screen1 トリカゴ 15.PURPLE SKY 16.HAKEN KREUZ 17.MAD SKY-鋼鉄の救世主- 18.CREATURE En. 19.深い眠りが覚めたら 20.PIECES 21.SEPIA 22.蜘蛛の意図 23.HUMAN GATE 有明アリーナ ここはもうホントひどい。今まで行ったライブ会場で過去一行きにくい場所だった。体感では名古屋遠征したくらいの時間かかった。めんど過ぎる。 周辺もなんもない。海かぜ強くて寒い。 コーストの上位互換というか下位互換か。 もう2度と行きたくない会場だった。ちなみに音響は悪い?音が割れてる感じ。西武ドームかな? LASTCIRCUS いい加減、涙で見るPIERROTは辞めたい そう思ってたし、SEPIAでもやっぱりそう思った。 単に、単純に、シンプルに、楽しいPIERROTを見たい ...

2月 9, 2025 · 1 分

【ライブレポ】DIR EN GREY TOUR24 WHO IS THIS HELL FOR? 2024_11_13@Zepp Haneda

DIR EN GREY単体のライブだと個人的には5月以来。本日も大変いいライブでした。正直、コロナ禍以降かなり信仰心弱くなってしまっていた。今までのアルバムに比べれば「PHALARIS」も、全然聴き込んでいない。チケット代もかなり高額になり、VIPチケット制度やチケットタウンにも嫌気がさしている。とは言え、アンドロジナスともども、この日のライブにて完全に信仰心が復活した素晴らしいライブだった。 セトリ 流転の塔 AMON 激しさと、この胸の中で絡みついた灼熱の闇 Phenomenon 谿壑の欲 禍夜想 罪と規制 DIABOLOS VINUSHKA OBSCURE Values of Madness The inferno EN. The Devil In Me 落ちた事のある空 鱗 Eddie 感想 今回、PHALARISだけてなく割と満遍なく過去作からの曲が散りばめられていたのが個人的に大変良かった。 三分の一くらいは、今日の冒頭で「???」となることが多かったし、何なら1曲は完全に知らない曲があった。 ただ、終わってみると全然そんなことはなくて、全部聴いたことがある曲だった。当たり前だけど。 会場について ここの会場、個人的に2回目でした。カフェやら食べるところやらコンビニやらはあるけど、いかんせんアクセスが悪いので今回も車で来ました。1日有休じゃないと来れないと思われる会場。 しかも、終わってから気がついたけどここでライブ終わりにご飯食べて帰るとか出来なさそう。店が閉まってる。 もしかしてライブ無ければほぼ無人なのでは? まとめ チケット代の高騰、VIPチケットというシステムの導入、チケットタウン これらによりツアーで金銭的にもモチベ的にも通える回数が減ってしまったけど、行けるところは行きたい所存です。 来年は今年よりもDIR EN GREYだけじゃなくsukekiyoもちゃんとライブ行きたい。

12月 2, 2024 · 1 分

【ライブレポ】DIR EN GREY PIERROT「ANDROGYNOS-THE FINAL WAR-」- under the Blue Moon - 2024_10_11@国立代々木競技場第一体育館

正直、今回の「ANDROGYNOS - THE FINAL WAR -」の発表があった時の心境は複雑だった。もうPIERROTは、ピエラーとしての自分は、7年前のANDROGYNOSの時に終わったはずだった。今、取ってつけた様に復活するのに何の意味があるんだろうか?あまりにも商業的ではないのか?客入りも微妙なんじゃないのか? 正直、そう感じていた。 しかし、終わってみればそんな気持ちは消え去った。 ...

10月 16, 2024 · 1 分

【ライブレポ】DIR EN GREY TOUR24「PSYCHONNECT」2024_5_15@相模女子大学グリーンホール・大ホール

個人的には、1月の川崎での血塗れライブ「MY BLOODY VAMPIRE」以来のDIR EN GREYのライブでした。結論から述べると最高の1日になりました。 この記事はDIR EN GREY TOUR24「PSYCHONNECT」2024/5/15に神奈川県の相模女子大学グリーンホール・大ホールにて行われたライブのレポです。 セトリ ちなみに本日の煽りは「サガミーーー」 相模大野ーーーーだったりした気もしたし、何なら相模原〜〜〜とも言ってたっぽいけど、最終的にはさがみーーーとなって「ん?」という感情が湧いた GAUZE -mode of adam- Schweinの椅子 Unknown…despair…a Lost Cage raison detre The Perfume of Sins The Devil In Me 304号室、白死の桜 mazohyst of decadance Ranunculus ゆらめき Mask 蜜と唾 蒼い月 業 EN. アクロの丘 予感 残 SUSTAIN THE UNTRUTH 詩踏み 衣装 遠目かつ記憶うす。 京は例の髪型?弁髪のツインテールとでも言おうか。 全身黒のダボっとした服装。メイクも完璧にしていた。 薫は右頬に黒いメイクで、黒い衣装だったはず。 Toshiyaはキラッキラのスパンコールで、首にはアレは何ていうのでしょうか、ナニかを巻いていました。アー写通りかと。アンコは薄手のキラキラ Shinyaは白いお召し物で、いつもよりもふわりとしたシルエットだった気がする。 Dieは、黒に赤い模様?が入った服。タイツかパンツかは分からず。アンコの時はおそらくスリットの入った様なタイツ? ステージセットはホールだからなのか、バックに映るメンバーが抜かれた際の映像がキレイに感じた。解像度が上がった気がした。 ANDROGYNOS https://youtu.be/sgEsX9g5_DU ANDROGYNOS -THE FINAL WAR - [st-mybox title="" webicon="" color="#757575" bordercolor="#f3f3f3" bgcolor="#f3f3f3" borderwidth=“0” borderradius=“5” titleweight=“bold” fontsize="" myclass=“st-mybox-class” margin=“25px 0 25px 0”] ...

5月 16, 2024 · 1 分

【ライブレポ】Dir en grey OFFICIAL FAN CLUB「a knot」only LIVE 「MY BLOODY VAMPIRE」 2024_01_16@CLUB CITTA’

個人的にかなり久しぶりのライブ。2022年11月ぶりだから1年以上ぶり。 チケット代が上がったにも関わらず、コロナ明けのライブ感がまだ落ち着いて無さそうだったため、足が遠のいていた。 結論としては、ノ限らしい大変良いライブでした。 セトリ G.D.S 残-ZAN- ZOMBOID Eddie Mr.NEWSMAN OBSCURE 現、亡我を喰らう 鴉-karasu- 腐海 脈 children HADES FILTH CHILD PREY EN. ゆらめき Followers Values of Madness 秒「」深 CLEVER SLEAZOID 血まみれになったか? 全くならなかった••• 血糊と思しき少し小さめのバケツは確認出来たけど、黒い液体もあったらしい。おそらく京前ゾーンと上手後方向けあたりは、かなりストライクゾーンだった模様だけど上手前方から真ん中くらいまではノーダメだったのでは。 ぼくもほとんど被らず。少し水滴として白シャツにシミがついた程度。あれだけ事前アナウンスされてたのを考えると拍子抜け。 会場の壁やら柵やらはビニールで防護されてたけど、それも意味があったのか不明。 次の日のレポを見る限りだと、より血塗れになった人が多かったらしい。おまけに卵も投げつけられたりとか。 しんぺーはこう思った。 久しぶりにライブレポを書いたけど、ブログ自体の更新も久しぶりで筆が重くなっていました。 今年は去年よりかはライブ参戦回数多くなると思うので、頑張って更新していきたいと思います。 それでは。

3月 12, 2024 · 1 分

【イベントレポ】京「阿吽の蟻参」発売記念トークイベント「阿吽の密会」2023_08_11@LOFT9 SHIBUYA 【口外禁止】

前日のライブに引き続き、この日も堪能しました。 おそらくキャパは120人くらいだったのではないでしょうか? 前回この場所に来たのは、薫の虎の穴深夜の部。その時は、ドリンク代をPayPayで支払えたのですが今回は現金のみでした。 また、入場時に配られた紙はアンケート用紙ではなく誓約書。 イベントの内容に関する情報の口外禁止。口外した場合のペナルティに関しても記述がありました。 よって、イベントの内容に関してはレポートできません。。。

8月 20, 2023 · 1 分

【ライブレポ】sukekiyo TOUR2023 「だからそのうち」-朱雀の間- 2023_08_10@Shinjuku BLAZE

個人的に久しぶりにsukekiyoのライブに参列しました。 最高でした。DIR EN GREY含めて声出しができないライブが続き、正式解禁なのかよくわからない状態が続いたりしてたので、ライブ参戦を見送ってきましたが、今日は完全に心の底から楽しむことができました。 セトリ この投稿をInstagramで見る sukekiyo(@sukekiyo_official)がシェアした投稿 ...

8月 20, 2023 · 1 分