普段ビジュアル系ロックバンドのライブに通ってる男がTWICEのライブに初めていって思ったこと

TWICEのおよそ2年ぶりの日本公演「TWICE 4TH WORLD TOUR ‘III’ IN JAPAN」にて東京ドームに行ってきました。 本日は初めてTWICEのライブに参加した感想です。 普段ビジュアル系ロックバンドのライブに通ってる男がTWICEのライブに初めていって思ったこと 単純に楽しかった。 ぼくは普段、日本が誇る世界的ビジュアル系ロックバンドDIR EN GREYのライブに通っています。 そんなやつが何で、TWICEのライブに行ったのか? 普通に娘がファンでライブというものに連れてきいきたかったからです。 とはいえ、しっかりとTWICEの活動をぼく自身も追っていますし、メンバーの名前全員言えますし、どういうバックボーンなのかということも空で言うことができます。 日本人メンバーのモモが、NiziUのMAYUKAと同じ中学校出身だとか、リーダーのジヒョがデビューまでに歩んだ荊の道とか、チェヨンまたタトゥー増えた?とか まぁ、割とちゃんとしたファンです。ちなみに好きな曲は「Like OOH-AHH」と「Perfect World」です。 そして、TWICEはデビュー7年目。K-POPのジンクスとして、7年目の契約更新時期に解散や休止、メンバー脱退というのが多いようです。 だからTWICEを現体制で生で見られる機会は、今回がラストかもしれない。 ライブは行ける時に行け そして、今回ライブに参加した感想として「単純に楽しかった!!」 飽きさせない工夫。セットリストと演出 今回のライブは3部構成でした。 それぞれ導入の映像→数曲パフォーマンス→また数曲という感じで進んでいき、その後は一旦メンバーは退場してお色直しして次の部に移るという形でした。 小学生から大人までの幅広い年齢層のファンを飽きさせることなく、集中力を持続させるのに、この構成は効果的なんじゃないかと思いました。 ぼく自身、集中して見続けることができました。 その証拠に、全部で30曲以上やってたことを今見てビックリしています。あっという間に時間が過ぎたし、そんなにやってるとは全く思いませんでした。 ただ半分くらいは知らない曲でした。勉強が足りなかった。 The Feels Feel Special Up No More Queen Fancy(Japanese Ver.) Turn It Up Shot Clock Get Loud I Can’t Stop Me(Japanese Ver.) ESPRESSO ICON Cry For Me Scientist(Japanese Ver.) Real You Moonlight CACTUS REWIND What is Love?(Japanese Ver.) Knock Knock More & More Dance The Night Away Alcohol Free Heart Shaker Push & Pull Hello 1,3,2 Just Be Yourself Perfect World アンコール Fanfare HAPPY HAPPY POLISH Breakthrough 演出面に関して言うと、映像部分で思うことがありました。普段、DIR EN GREYのライブにて1曲1曲にバックで流される本格的なコンセプト映像に慣れている身としては、改めてDIR EN GREYのライブって凄いんだなと思いました。1曲ごとに3Dやら、実写やらで作り込んだ映像が用意されているのは、正直ありえないレベルなのではと思いました。 ...

4月 30, 2022 · 1 分

コロナは音楽を殺したか?音楽業界の売上減少調べてみた

ライブ、コンサートの中止延期が相次いで久しく。昔のように大勢で集まり、歌い叫び声をあげ、気がつけばアザができて、それでいて終わったあとの虚脱感と爽快感の中に明日を生きる糧を見いだす。 そんなライブはもう二度と出来ないんじゃないのか? 今までライブに参戦していた人には、どこかそんな想いが少なからずあるのではないでしょうか。 ぼくもその1人です。 今回は、コロナ禍で音楽業界がどれほどの状況になったのかを、色々と調べましたので紹介したいと思います。 音楽業界のこれまで CDが売れなくなったということは、もはや常識でしょう。 こちらがCD・音楽配信の売上推移です。 引用元:一般社団法人日本レコード協会 そして、それまではCDの販売促進活動という位置付けだったコンサートが、その売上減少にとって代わるように売上を伸ばしていったのが2020年までです。 2017〜2019年くらいまでは、オリンピックを目前に老朽化による取り壊しや、建て替えなどがあり公演数は横ばい、もしくは微増していました。 そして、20年間の積み上げが消えた しかし、ご存知の通り新型コロナウィルス感染拡大により緊急事態宣言が発令され、大勢の人間が集まるコンサートなどは多くが中止となりました。その後も、厳しいガイドラインが決められ、公演数も20年前のそれとほぼ同じくらいとなってしまったようです。 緊急事態宣言以降、小さなライブハウスでのクラスター発生などにより、コンサートやライブの印象は一気に悪いものとなりました。 それにより、多くの興行が延期や中止となりました。また、キャパシティの半分などの厳しいガイドラインも設定され、会場もアーティストもコンサートに付随する業界は苦境に立たされています。 落ち込みの数字はこの20年間成長し続けてきたコンサート市場の売上を消失させるほどでした。 引用元:一般社団法人コンサートプロモーターズ協会 オンラインコンサート市場の台頭 コンサートが出来ないなら、ということでオンラインコンサートや無観客ライブを配信するという動きが広がりました。 市場規模も一気に広がり、オンラインコンサートの設備やサービスを提供する企業も増えてきました。 引用元:ぴあ 今後オンラインコンサートが主流になるかはわかりませんが、一定の成長は見込めるのではないでしょうか?リアルライブが今までと同じように開催できるのか、そして一度変容した人間が、今までと同じライブを許容できるのか? それはまだわかりません。 サブスクの普及 コンサートによる売上が消滅する一方で、好調なものもあるようです。 それが音楽配信、いわゆるサブスクリプションサービスです。 サブスクリプションの普及により、身近に手軽に音楽に触れることができるようになり、今では一般的な視聴スタイルとなりました。 売上推移はこちら 引用元:一般社団法人日本レコード協会 音楽は不要不急なのか? 緊急事態宣言発出当初、コンサートは不要不急と言われました。 不要不急とは? それに対し、SEXX GEORGE氏が言っていました。 https://twitter.com/abikoshinonkai/status/1239730214566899714?s=20 音楽は断じて余暇なんかでは無い 人間に最も必要なもののひとつだ 世界にひとりになってしまった時、鼻唄も歌わない奴 なんか絶対に存在しない お祭りにしてもそうだ 人間の有史以前から打楽器による音楽は存在していた 音楽ってのはそれだけ大切なもの 人間に隣にいつも居る存在 無くても生きていける…なんてそんな適当に扱うよう なモノなんかじゃない 原文ママ 個人的にコロナ禍になってから最も印象に残っている言葉です。 音楽は人間の本能。 だから人は音楽を止められない。 サブスクでの視聴がアーティストの支援になる とは言え、音楽ビジネスの中心であったコンサート収益が消失したことは事実ですし、それに変わる売上がなければ今までの形態での活動は難しく、業界全体の維持は不可能と言えるでしょう。 コンサートがなければアーティストや会場はもちろん、グッズ制作をしていた会社やコンサートを作り上げていた会社なども打撃を受けています。 そう言ったコンサート関連企業含めて支援するにはどうしたらいいのか?我々リスナーに出来ることはなんなのか? それは、アーティストを支援することが手っ取り早いのではないかと考えています。 そして、毎日できて最も簡単なことが1つあります。 それはサブスクリプションサービスで楽曲を視聴することです。 Spotify、Apple Music、YouTube Music、Amazon music、LINE music さまざまなサービスがありますが、サブスクで音楽を聴くことでアーティスト側に収益が発生します。そして、最もアーティストへの還元が高いと言われるのがApple Musicです。 Apple Music:0.0059ポンド(約0.89円) Spotify:0.002〜0.0038ポンド(約0.30〜0.58円) YouTube:0.00052ポンド(約0.079円) 参考:BBC News CDで購入してスマホに入れている楽曲とサブスクで配信されている楽曲が同一なのであれば、サブスクで意識的に視聴してみてはいかがでしょうか。 ...

7月 16, 2021 · 1 分

とうとうNiziUのファンクラブ「WithU」に入っちゃった

年末の紅白歌合戦なんかいつもスルーするけど、今年はNiziUが出るんでしっかりと録画してみました。その結果、とうとうファンクラブに入っちゃいました。別にとくにすっごい好きってわけでもないです。ファンってわけでもない。けど、「応援したい」「見届けたい」という気持ちが大きくなり、ライブも行きたい!と思ってファンクラブ入会を決めました。 NiziUとは? NiziUとは、韓国の大手アイドル事務所JYPエンターテインメントと日本の日テレ・SONYミュージックにより開催されたオーディション「Nizi Project」により選出されたガールズグループです。 Nizi Projectは、全編に渡ってHuluで配信されており、その要約や宣伝を朝の情報番組スッキリで放送するという形で放映された。 内容は、事務所の創業者でプロデューサーのJ. Y.Park自らが審査員となり、応募者は複数回の審査でCUBEと呼ばれる点数を獲得しながら、最終選考まで進んでいくというもの。応募総数は10,000人に及び、最終的に9名が選出。 その後、2020年6月30日に「Make you happy」を日韓同時リリース、翌日に全世界でリリース。正式なデビュー前にも関わらず、MVの再生数や曲のダンロード数は各国で記録的なものとなっている。 2020年12月2日に、「Step and a step」をリリースし正式にデビュー。 なぜファンクラブに入ったのか? 正直、メンバーの誰々ちゃんが大好き!とかこの曲が好きなの!!!とかというアイドルに対して抱く感情はそこまで強く持っていません。 (ゆーてMAYUKA推し) じゃあ、なぜファンクラブに入ったのか? それは、単純に「応援したい」「見届けたい」からです。 Nizi Projectを見るうちに、参加者に対して親戚の子みたいな感覚になってきたからです。おそらく、20代後半以上でNiziUに好意を持っている人は同じような心理状態なんじゃないかと思います。 プロデューサーのJ.Y.Parkの影響がかなり大きいでしょう。言うまでもありませんが、その名言や個人に即したアドバイス、そして何よりオーディション番組にありがちな挑戦者への罵倒や個人を傷つけたり貶めたりする発言が一切ないことでしょう。 だからこそ、朝の情報番組といっても通勤時間帯とだだかぶりにもかかわらず20−30代の男性の興味をひいているものと思います。上司の立場の人だろうが、部下の立場の人だろうが、それが理想の上司像として、働く人の琴線に触れたことは言うまでもありません。 そして、そんな番組をみていた人誰しもが感じたことでしょう。 誰にでも価値がある。頑張れば自分にも何かできるかもしれない。そして、それを認めてれる人がいるかもしれない。 また、全員日本人という点も大きいように思います。それぞれの子がまるで自分の姪っ子や親戚の子みたいな感じで感情移入したんじゃないでしょうか。サラブレッドだったり、実力があったり、そういったものも全て抱合して、最終的に素直で良い子という親しみやすさ。 これはアイドルという形での応援というよりも、親戚の子が異国の地で頑張ってる!!という感情移入の仕方に他ならない気がします。 また、決定的に入会を決めたのが紅白歌合戦でのトラブルでした。 9人揃っての今年最後の晴れ舞台!と思ってたら冒頭から1人足りない!?と若干の違和感を抱いてたら次のカットでは9人ちゃんとうつってる。よくわからんけど、後から知ったらMAYUKAがマイクトラブルで最初いなかったらしい。 その状態で生放送とはいえ、よくスタートさせたな、、、さらに、その状態で何事もなくよくパフォーマンスできたな、、、 この時、このグループを見届けたい!と確固たる気持ちになりました。 そしてライブを見たい!だからチケットを確保するためにファンクラブに加入しました。 ファンクラブは2種類ある 入会手続きの時に知りましたが、ファンクラブには2種類あります。 WithUとWithU mobileです。 他のKpopアーティストがどうなっているのか確認していませんが、Stray Kidsも同様の形式でした。 そういえば、DIR EN GREYもこれと同様の形式なので、多分今の主流の形式なんでしょう。 ちなみに費用と特典の違いは以下の通り [table id=25 /] 引用:https://niziu.com/s/n123/page/fanclub?ima=5904 ちなみに○と◉の違いは優先度や特典がある場合の表記のようです。 例えばチケット先行販売はWithUが優先され、その後でmobile会員が先行ということになると思われます。 また、両方入会しているとさらに特典があるようです。 入ってみてどうか さすがに整備されてて、サイトのUIがわかりやすい! ファンクラブの非会員が見える部分、With U会員が見える部分、WIth U mobile会員が見える部分というのがわかりやすくなっています。 これだけわかりやすいと、このコンテンツみたいから課金しようかな?って気軽に思える。ということでダイアリーが見たかったのでWith U mobileにも加入しました。 入るなら今!! 入るなら今です!! このオーディションを番組形式でやって、メンバー選出をするというのはKpopでは今となっては割と当たり前っぽいみたいです。TWICEもこの形式でデビューしました。 (もしかしたらJYP独自??) デビュー前からの、それぞれのメンバーの苦楽を全部オーディエンス側も追体験している。だからこそ、デビュー時から爆発的な人気が得られるし、見てる側も感情移入めちゃくちゃしてる状態からスタートできるわけです。 今ならその状態にまだ追いつけます!! ここからは、NiziUの歴史が加速度的に進んでいきます。歴史が積み重なれば積み重なるほど、後追いが大変になる!(もちろん、それ自体も楽しい行為だと思うけど) だから、ファンになるなら今! しんぺーはこう思った。 早くライブができる日が来るといいです。 そして、メンバーには体調にはくれぐれも気をつけてもらいたいと思います。 と言ったところで本日は以上です。 おやすみなさい。 ...

1月 6, 2021 · 1 分

Kpop男性アイドルグループ「Stray Kids」のファンになりました

J.Y.ParkとTwiceが一緒にでてる韓国のバラエティ番組がYoutubeに流れてくるようになり、Nizi Projectが流れてくるようになり、NiziUとTwiceをはじめKpopをがっつり聴くようになりました。さらに、そこから本格的にはまってしまったのがStray Kidsです。 Stray Kidsとは TwiceやNiziUが所属する韓国のJYP Entertainmentの男性9人からなるグループです。 自分たちで作詞作曲を行うアイドルグループで、事務所の年代で言うとTwiceよりも後輩で、ITZYより先輩(NiziUはITZYより後輩)という位置のようです。 NiziUがそのMVにも出演していたりですが、日本国内ではあまり話題にはなっていないようです。ただ、国内でも人気はだいぶあるようで、本来であれば今年大規模な日本でのライブが予定されていました。 ぼくがはまったきっかけ まず最初に知ったのがYouTubeの「The First Take」 正直Kpopの男性グループが苦手でした。たいていメンバー内に、「こいつかっこよくなくね?」て人がいるし、化粧してるしみたいな。 でも正直そんなものはどうでもよかった。Stray Kidsは動画を見ればわかりますが、歌唱力が圧倒的。日本語バージョンで歌っていますが、翻訳がどうのとか顔面がどうのとか、はっきり言ってどうでもいいレベルで圧倒的に歌がすごかった。 で、そのあとでさらにという形ですが。。。 イケメン揃いなのよね〜これが 特に2人ほど好みのツラがいまして、もうほんとにカッコいい。 あと極め付けは、メンバーが自ら作詞作曲してると聞いて「おまえほんまか!?」と思って一気に好きになりました。 もちろん、別に自分で作詞作曲することが必ずしも崇高ってわけではないと思いますが、自分の実体験に基づいて絞り出される作品たちがこれかい!と思うとすごい説得力がでてきました。 特に「The First Take」で歌われてた「Slump」という曲は、ライバルと自分を比べて自分だけ置いていかれているような不安感が表現されてますが、これマジで感じてたことを書いたんだろうなと思うと、グッとくる。しかもそのまま別に前向きになることもなく曲終わるし。NiziUの「Step and a step」と違って「大丈夫よそのままで」なんて言ってない。1人置き去りにされているように感じる、隣を歩いてた君はもう見えない、とか。 とにかくグッとくるのよ。 ライブレポ そんなStray Kidsですが先日、オンラインコンサートがありました。 まだ全ての曲を知らないので、セトリは割愛しますが、LIVE自体はオンラインコンサートのメリットを最大限に活かしてセットが目まぐるしくかわり、水を使った演出やコンセプチュアルなセットを用いたものなどがありました。 各メンバーそれぞれの見所もあり、とても楽しいものでした。 VLIVE Stray Kidsを見るために色々と調べてたらわかったのですが、Kpopアイドルの動画を見るにはこの「VLIVE」というプラットフォームが欠かせないツールのようです。 このアプリを入れていると、めちゃくちゃな高頻度で生配信が放送されてきます。 その辺のゲーム実況者の生放送よりも頻度が高い 今回のオンラインコンサートもこのプラットフォーム内で配信されました。まだよくわかってませんが、ハートを送る以外にもスパチャぽいものやギフティング的なこともできるっぽいですね。 ...

12月 6, 2020 · 1 分

NiziU出演のバラエティ番組で感じた気持ち悪さ

ご存知NiziUですが、現在は日本国内を中心に活動を行なっているようです。そこで出ていればなるべく見るようにしていますが、何となく違和感を覚えたのでそのことについて書きたいと思います。 NiziUとは? https://youtu.be/QW28YKqdxe0 日本テレビと韓国の大手アイドル事務所JYPエンターテインメントによるアイドルオーディション番組Nizi Projectの合格者で構成されたアイドルグループです。 JYPエンターテインメントはTWICEや2PMが所属している韓国の三大アイドル事務所の1つです。 Nizi Projectは、全編に渡ってHuluで配信されており、その要約や宣伝を朝の情報番組スッキリで放送するという形で放映された。 内容は、事務所の創業者でプロデューサーのJ. Y.Park自らが審査員となり、応募者は複数回の審査でCUBEと呼ばれる点数を獲得しながら、最終選考まで進んでいくというもの。応募総数は10,000人に及び、最終的に9名が選出された。 その後、6月30日に「Make you happy」を日韓同時リリース、翌日に全世界でリリースした。正式なデビュー前にも関わらず、MVの再生数や曲のダンロード数は各国で記録的なものとなっている。 2020年12月2日に、「Step and a step」をリリースし正式にデビュー。 日本のバラエティ番組に出るNiziUを見て思ったこと 日本だけなのかどうかは知らないけど、番組自体が何か重大な勘違いをしているように思います。 1億総親戚のおばさん状態 まず、NiziUのファン層についての私見を述べさせてください。 おそらく、NiziUを好ましく思っている世代はかなり幅広いと思われます。上は40,50代から下は10代かそれ以下まで。 なぜか?? プロデューサーのJ.Y.Parkの影響がかなり大きいでしょう。言うまでもありませんが、その名言や個人に即したアドバイス、そして何よりオーディション番組にありがちな挑戦者への罵倒や個人を傷つけたり貶めたりする発言が一切ないことでしょう。 だからこそ、朝の情報番組といっても通勤時間帯とだだかぶりにもかかわらず20−30代の男性の興味をひいているものと思います。上司の立場の人だろうが、部下の立場の人だろうが、それが理想の上司像として、働く人の琴線に触れたことは言うまでもありません。 そして、そんな番組をみていた人誰しもが感じたことでしょう。 誰にでも価値がある。頑張れば自分にも何かできるかもしれない。そして、それを認めてれる人がいるかもしれない。 また、全員日本人という点も大きいように思います。それぞれの子がまるで自分の姪っ子や親戚の子みたいな感じで感情移入したんじゃないでしょうか。サラブレッドだったり、実力があったり、そういったものも全て抱合して、最終的に素直で良い子という親しみやすさ。 これはアイドルという形での応援というよりも、親戚の子が異国の地で頑張ってる!!という感情移入の仕方に他ならない気がします。 テレビ番組側の対応について思うこと 日本国内のテレビに生で初登場したのは、もちろんスッキリでした。 そこでパフォーマンスをしたわけですが、その時スタジオにいたレギュラー陣からは「間違ってなかった」「ミスなしだったよ」みたいな発言がありました。これはわかる。 数ヶ月間ずっとハラハラしながら見守ってきた子たちが、今目の前で初めてのステージを踏んでいるわけですから。親心としての発言です。 しかし、他の番組はどうでしょうか。 とあるバラエティ番組で特に強い違和感を覚えました。 日本は何故か素人を尊重する文化があるように感じます。甲子園しかり、AKBしかり。何故かプロフェッショナルへの評価というものがとてつもなく低く感じます。 だからでしょうか。アイドルは、素人くささが求められます。芸能人と素人みたいなアイドルと言う構図の中で、アイドル側は見当違いの応答をすることなどが受けます。また度を越した非常識な言動や奇抜な行動が好まれます。そしてそれを芸歴が長いタレントたちが批評するという構図の番組が多いこと多いこと。 要は基本的に立場の下の人を「イジる」というやつ。 これを非常に気持ち悪いなと感じました。 多分、今までもそうだったんでしょうが。NiziUが出ているの見て自覚しました。 昨今の世界の雰囲気でもはや「イジる」という態度は果たして良いのでしょうか?文化や性質その他様々な人と人との違いを誇張して、喧伝することって、もういい加減気持ち悪くないですか?? ![](images/gifbanner?sid=3041033&pid=886848484) しんぺーはこう思った。 大前提で、NiziUって日本人だけど、日本のタレンドじゃないじゃん。外タレに対して、そういう態度ってあんまりとらないよねってのもちょっと気になったり。これは主観入ってるかしら、、、、 大昔の話ですが、PIERROTがHEY!HEY!HEY!に出た時にいじられてましたけど、多分ああいうのが高等なイジるという芸能なんだと思いました。 と言ったところで本日は以上です。 おやすみなさい。 [itemlink post_id=“13673”]

11月 23, 2020 · 1 分

Nizi Project見てたらJY.Pというアーティストが好きになった経緯

ぼくはここ数ヶ月、YoutubeでTwiceを見る機会が増え多分その過程でレコメンドされてみるようになったんだと思いますが「Nizi Project」という番組の動画を目にしました。それはTwiceの様な世界的なガールズグループを作るためのオーディション番組です。審査員は、Twiceの事務所JYPの社長でもあるJ.Y.Park氏。ぼくは、この動画でこの人の人柄に惚れました。 否定ではない評価 いわゆるオーディションというと、参加者の人格否定から始まってクソ味噌に罵倒するというシーンが思い浮かびます。 なんでだろ。なぜかわからないけど、そういう刷り込みをされてきた。 でもJY.Parkは違う。 貶すことはしない。全ての指摘がアドバイスであり、そして褒める時はさらに良いところが伸びるように褒める。 そこに指導者としての全てが詰まっているようで本当に脱帽した。 JY.Parkという男 Nizi ProjectよりもJY.Park本人に強い興味を抱き、Wikipediaを読みに行ったりしました。 びっくりなのがその年齢。 48歳 ダンスのキレや歌う姿は30代前半だろという感じ。 60歳で最高のパフォーマンスをすることを目標に、日夜トレーニングも欠かさず食生活にも気をつけているらしい。まるでアスリート。 ちなみに、自身の楽曲はよくわからない感じです。なんかわりと今の世の中だったらけっこう炎上するのでは?みたいな感じに思うw なんとかなくクセにはなる。 https://youtu.be/kUGQ7Tz4os0 https://youtu.be/IePbjLAUvf0 これ11年前の動画だけど https://youtu.be/um6lpRb3_uI 最初Nizi Project見る前に見た時はお笑い芸人かと思ってた。ダンスうめーなみたいなw 社長でしたw なんならTwiceよりもダンス上手いの当たり前よなみたいなw https://youtu.be/GtgfBwNaEko ストイックに積み重ねることの大切さ Nizi Project、そしてJY.Parkを見てて思うのはストイックに一つずつ積み重ねること、努力をすることの大切さです。 効率的にとか、費用対効果とか そんなものはどうでもいい。否。それは、積み重ねることができた者のみが許される思考なのではないだろうか。 持たざる者は常に1つずつ積み重ねることからしか始めることはできないのだ。そして、何者かになりたい何者でもない者が持っているのは野望だけ。それを種火に、薪を焚べて炎を大きくしていくしかない。 本当に身につまされる体験ができた。 精進せねば。 しんぺーはこう思った。 今回誕生したNiziUというガールズグループは、いわば見てた日本人にとっては、遠くで頑張る姪っ子みたいな存在だと思う。 当然、デビュー曲はダウンロードする予定です。ライブハウスなどもいずれ開催されるのであれば行ってみたいと思います。 https://youtu.be/QW28YKqdxe0 と言ったところで本日は以上です。 おやすみなさい。

6月 28, 2020 · 1 分

岡崎体育とゴールデンボンバーの類似性に対する私的見解

岡崎体育の新曲がでるみたいでMVをちらっと見ました。そしたらこれまた衝撃的だったので2回ほど聴いた時点での感想を書きたいと思います。 ...

5月 13, 2017 · 1 分

ぴあ初「チケトレ」が完全なる漁夫の利狙ってて全く使えなさそうな件

ぴあが運営を5月10日に発表しました業界初の公式チケットリセールサービス「チケトレ」を発表しました。昨今のチケット高額転売禁止の流れの一貫で定価での取引促進と悪質ではない高額転売への抑止になりそうな雰囲気をかもしだしていましたが、ふたを開けて見てびっくり。公式による手数料二重取り施策でございました。はい!かいさん! ...

5月 10, 2017 · 1 分

MERY封鎖でMERRYのサイトへの検索流入が凄いことになってた

連日ネットを騒がせているDeNAショックですが、DeNA内でおそらく1番大きなキュレーションサイトであるMERYの封鎖により、思わぬところに影響がありそうでなさそうなので調べてみました。 ...

12月 8, 2016 · 1 分

最近見つけたかっこいいバンド「ルナシー」

VJS以降いろんな動画を漁ってたんですけど、あの曲が耳から離れない!そうルナフェスの時にラスト皆んなで歌ってたLUNA SEAの「PRECIOUS」 んで、そこからLUNA SEAのいろんなアルバムを主にgoogle play musicで聴き漁ってたんですけどいやー驚きました。昔の「PRECIOUS」って全く別の曲やんけ!ってことで本日は、人生で始めてちゃんときいてみたルナシーというバンドいついての個人的な感想です。 ...

11月 26, 2016 · 1 分