【ライブレポ】DIR EN GREY TOUR24 WHO IS THIS HELL FOR? 2024_11_13@Zepp Haneda
DIR EN GREY単体のライブだと個人的には5月以来。本日も大変いいライブでした。正直、コロナ禍以降かなり信仰心弱くなってしまっていた。今までのアルバムに比べれば「PHALARIS」も、全然聴き込んでいない。チケット代もかなり高額になり、VIPチケット制度やチケットタウンにも嫌気がさしている。とは言え、アンドロジナスともども、この日のライブにて完全に信仰心が復活した素晴らしいライブだった。 セトリ 流転の塔 AMON 激しさと、この胸の中で絡みついた灼熱の闇 Phenomenon 谿壑の欲 禍夜想 罪と規制 DIABOLOS VINUSHKA OBSCURE Values of Madness The inferno EN. The Devil In Me 落ちた事のある空 鱗 Eddie 感想 今回、PHALARISだけてなく割と満遍なく過去作からの曲が散りばめられていたのが個人的に大変良かった。 三分の一くらいは、今日の冒頭で「???」となることが多かったし、何なら1曲は完全に知らない曲があった。 ただ、終わってみると全然そんなことはなくて、全部聴いたことがある曲だった。当たり前だけど。 会場について ここの会場、個人的に2回目でした。カフェやら食べるところやらコンビニやらはあるけど、いかんせんアクセスが悪いので今回も車で来ました。1日有休じゃないと来れないと思われる会場。 しかも、終わってから気がついたけどここでライブ終わりにご飯食べて帰るとか出来なさそう。店が閉まってる。 もしかしてライブ無ければほぼ無人なのでは? まとめ チケット代の高騰、VIPチケットというシステムの導入、チケットタウン これらによりツアーで金銭的にもモチベ的にも通える回数が減ってしまったけど、行けるところは行きたい所存です。 来年は今年よりもDIR EN GREYだけじゃなくsukekiyoもちゃんとライブ行きたい。