私のカワイイトラとウマ

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トラウマ

好きなポケモンが強いポケモンって奴はいいよな

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ポケモンピカチュウアンドイーブイの対戦をしてて思ったこと。

好きなポケモンが種族値高くて、対戦でも有利で、使い勝手いい人っていいよな。その時点でゲームの満足度がかなり高くなるし、何より勝つために無理して好きでもないポケモン使わなくていいし、いいよな。

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好きな音楽やバンドが誰でも知ってて市民権を得てるようなアーティストの人っていいよな。説明しなくていいし、誰でも知ってるから話通じるしいいよな。

HUNTER×HUNTERの念の概念もこれと同じだと思う。育った環境やそれにより培われた思想によって能力が決まって戦闘力が決まる。戦闘向きでなければ秒殺。

ブログも同じ。趣味嗜好が検索ボリューム少ないマイナージャンルだったら、多くのアクセスを集める題材で記事を書くことができない。

幼少の頃からの性質で思春期にスクールカースト高くなくて、部活もマイナー系、趣味嗜好が一般的でなければ社会じゃ役に立たない専攻取っちゃったりして、結局は需要のある専門性が得られずにただの営業マンとして就職。好きでもない仕事に別段優れた成績も納められずに、給料も低くてオワオワリ。

大多数になれない自分が悪いんだわ。

たぶん、この考え方自体は合ってると思う。ただ、結果については必ずしもそうならないとも思ってる。

何が言いたいかというと、資質によりある程度の道筋は出来上がるだろうけど、その資質をどう活かすかは自分次第だということ。

好きなポケモンを使いたければ、それが活躍する様に段取りを組めばいいし、なんなら四次元マンションは戦闘能力として高くなさそうだけど使い方次第ではめちゃくちゃ便利だし、どマイナーバンドが好きで他の人と話し合わなくたっていいじゃん。

自分の専門性が活かせる環境を探すのもいいけど、目の前の環境で自分の専門性を活かすにはどうしたらいいか工夫すること。それは素晴らしく崇高なことだと思う。

たぶん様々な生物もそうして生き残って進化してきたはず。

だから、今日もぼくはこの自分で戦うしかないと思って生きています。

べんべん

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しんぺー

しんぺー

ハロー。しんぺーと申します。 LIVEにいくのが好きなバンギャです。男ですが。DIR EN GREYとsukekiyoの東京公演にはだいたいおります。主にLIVEレポやガジェット関連のことをブログに書いております。フォローいただけますと幸いです。

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