私のカワイイトラとウマ

DIR EN GREY・sukekiyo・ガジェットとかのブログです。

ANDROGYNOS

【LIVEレポ】ANDROGYNOS-a view of the Megiddo-@横浜アリーナ

投稿日:

交わることのなかった2つのバンドがついに直接対決、本日よりついにはじまりましたDIR EN GREYとPIERROTの対バンイベント「ANDROGYNOS」 当然のごとく参戦してまいりましたので本日はそにLIVEレポです。

スポンサーリンク

DIR EN GREY

ステージと衣装

先行はDIR EN GREYでした。京はぱっつんの髪の毛をモリモリにして布を纏ったような衣装でした。おそらくカラコンをしていたかも。目の周りのメイクはいつも通り白っぽいラインをひいていたかと思います。衣装のイメージは鶺鴒の時のGacktが着てたボロ布を黒にした感じです。

Dieはいつもどおりエレガント、だけどこちらも布っぽくてどこか戦士を彷彿とさせる感じです。
Toshiyaはもうなんていうか正装してた。さしよジャケット着てたと思ったらいつの間にかぬいでおりました。薫もいつもどおり。

Shinyaもいつも通りで1人だけ白装束。

心なしか全体的に戦士っぽさが滲み出ていました。やはり戦争だからでしょうか

ステージもいつも通り。ただ紗幕とかはなく、終始ひらけたステージで演奏していました。
セトリも新旧・静動のバランスが絶妙でピエラーに対してしっかりアピールできたんじゃないでしょうか。

ちなみに京は結構間違いが目立った気がします。。気のせい?

セトリ

Revelation of mankind
audience KILLER LOOP
FILTH
空谷の跫音
OBSCURE
Chain repulsion
輪郭
INCONVENIENT IDEAL
SUSTAIN THE UNTRUTH
THE FINAL
Agitated Screams of Maggots
Child prey
Un deux

PIERROT

ステージと衣装

キリトは軍帽みたいなのに赤い長髪に、肩に切れ目が入った黒ロングドレス?黒い光沢がある長い手袋をしていました。

そのほかのメンバーは細かく覚えていませんが、PIERROTだった頃のまんまのそれぞれの衣装でした。

DIR EN GREYの場合、登場はいつも下手からですがPIERROTは中央から1人づつ現れます。
そこに新鮮さを感じた虜も多かったのではないでしょうか。

DrのTAKEOから、Kohta、潤、アイジ、キリトの順番ですが、潤の髪の毛が伸びすぎでシルエットがアイジっぽかったです。切ってください。間違えました。

ステージセットはバックに大きくスクリーンが垂れ下がっており、一発目のMASS GAMEの際にキリトの影を投影していました。

それと多分計3回くらいはMCがありました。これに関しても虜は新鮮だったんでないでしょうか。内容も内容でいちいち笑いが起きていました。

印象に残ったのは「メギドとかアクロとかなんですかそれ」と「最高でしたー今日のところは楽しかったです」とかですね。

ぼくはAngeloはほぼ行ったことないので、わかりませんがキリトは相変わらずでした。

あと所々歌詞間違えが目立ちましたw KohtaもMAD SKYのイントロがめちゃくちゃ硬かったw緊張してたんだろうなw

PIERROTとDirのLIVEの違いでMC以外にも音量がでかいというのがあると思います。当時のLIVEは参戦すると2日くらいは耳がキーンって鳴っていました。セット転換時の音出しの時からかなり音がでかくて、演奏の合間に近くにいた虜がかなりきつそうな顔をしていました。

セトリ

MASS GAME
Adolf
ENEMY
AGITATOR
脳内モルヒネ
ドラキュラ
THE LAST CRY IN HADES(NOT GUILTY)
HELLO
新月
REBIRTH DAY
HAKEN CREUZ
CREATURE
MAD SKY-鋼鉄の救世主-
蜘蛛の意図

EN
HUMAN GATE

PIERROTが現在の存在になった

なぜぼくがDIRを聴き、LIVEに行くのか。そのうちの一つがクソだった過去の自分への戒め
ダメだった自分を責めて、それを忘れないようにするため。事象的な刺青に近い。

それはPIERROTも同じ。

でも、PIERROTを聴くのって今もうほとんどない。なぜならDIR EN GREYは進み続けているから。LIVEもあるし、新曲もある。さらに特別な理由がなくてもDIRは日常的にも聴く。

でもPIERROTはそうじゃない。滅多に聴かない。DIRを聴かなくてsukekiyoを聴いてない時に初めて順番が回ってくる。否。さらにでんぱ組を聴いてない時だな。

つまり特別自分に対して何かを思った時にしか聴かなくなっている。もう。

でも、今日のLIVEでそれが変わった。キリトがいみじくも言っていた。「ぼくらはもともと一つなんです。戦争だとか言って別れてますけど今はもう一つになりました。」と

ぼくにとってPIERROTは過去の存在だった。この記事でも書いてますけど(
参考:今のぼくにとってのPIERROTという存在)止まった存在だった。

今日PIERROTは過去から、現在に蘇りました。今ここにある存在として現れたのです。

だから、明日からきっとぼくはDIR EN GREYを聴くようにPIERROTを聴くでしょう。今ここにある存在として

おかえりなさいというか、どうぞよろしくというか。

なんかうれしい

しんぺーはこう思った。

前回の復活LIVEでは初日の冒頭から号泣してましたけど(参考:【LIVEレポ】10/24 PIERROT DICTATORS CIRCUS FINAL at 埼玉スーパーアリーナ「I said hello」)、今回はそんなことないだろうと思ったらNOT GUILTYでやっぱり慟哭した。

あの歌詞まんま自分だから。

今日も眠れない。気がつくと朝日が差している。
罪に罰は免れはしない。罪とは自分で感じる自分の存在の不要さ、罰とは自分で自分を消し去りたい思い。どう考えても自分はこの世界にいらない存在、いることで害悪しかうまない。

だから消え去りたいのに

なのに、望んでもいないのに明日がまた来る。鎖のように毎日毎日連なって、自由になれない。

だったらいっそここにきて殺してくれればいいのに。。。

そう思ってるといつのまにか眠ってて懐かしい思い出なんかを見て、そのまま目が覚めなければどんなに幸運だろう

でも、また目が覚めて。この感情がぼくを殺さないでいる。

この痛み自体を抱えて生きて行くしかない。

そんな風に感じてたし、今日それをもう一度思い出した。だから涙がでました。

この曲は死神が暖かい存在として描かれている気がします。この曲の君というのは死神、つまり【自分】なんじゃないかなと思います。

まとまらなくなっちゃいましたが、これがぼくがLIVEに行く理由の一つです。

こういう感情を思い出すため

と言ったところで本日は以上になります。
おやすみなさい。
そして、また明日。

-ANDROGYNOS
-, ,

Copyright© 私のカワイイトラとウマ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.