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でんぱ組

でんぱ組解散も活動休止もしないけどLIVEの予定が白紙の理由をピエラー的観点から妄想してみた

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でんぱ組の武道館公演のチケットはとってたけど諸事情でいけずお譲りに出しでしまったんですが、とても重要なLIVEだったみたいです。

で、当初の噂通りの「何かがおこる」と思われていた今回のツアーファイナルですが、やはり何か起こったようです。

ただし、真実は2つのみメンバーの口から語られており、それ以上のこともそれ以下のことも公言されていません。そこで勝手な妄想をしてみました。

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未鈴ちゃんの発言から読み取れる真実2つ

でんぱ組の今後のLIVEの予定が白紙なこと

でんぱ組は活動休止も解散もしないこと

ブログや当日のMC、Twitterやそのほかの情報からもこの2つが読み取れます。

これ以上でもこれ以下でもないのです。動画の収録もあるし、メンバーのそれぞれの活動もあるし、とくに誰が抜けるというわけでもないのです。

では、なぜLIVEスケジュール白紙なのか?

おそらくでんぱ組の活動自体は、昨年時点では休止ないし解散するに向けて動いていたのではないでしょうか。今回のLIVEタイトルからもそれが読み取れます。サイアク、どちらに転ぼうが対応できるタイトルですし。

でも、だからスケジュールが未定なのかとぼくは勘ぐっています。つまりどうなるかわからないので今年のスケジュールは入れられなかったのではないでしょうか。

PIERROT解散前の雰囲気と似てるきがする。

そして、でも解散しないという選択肢を全員がとった。ぼくはそう思います。

一度壊れかけてたものを修復し、新たに進化しようとしているそんな6人の決意が感じられます。

ぼくは過去大好きだったバンドが解散したことがあります。しかもステージ上で「絶対に解散しないから」と明言していたにもかかわらず数ヶ月後に突然解散。それはPIERROTというバンドです。

ここ数ヶ月間のでんぱ組はPIERROTの終わりの時の雰囲気とどこか似ていたように思います。終わりを匂わす雰囲気や作品など

でも、でんぱ組は解散をしない選択をした。たぶんPIERROTみたいに後日いきなり解散とか脱退もなさそう。

解散の危機を乗り越えたグループは強く大きくなる

長くやってればメンバー間の確執や諸々の問題は起きる。

でも、そういった問題を乗り越え、解散の危機を乗り越えたバンドやグループは大きくなる。絶対に。

DIR EN GREYだって、今まで幾度となく解散の危機を乗り越えてきた。でも、そういったのを乗り越えて今がある。きっと次回でんぱ組がステージに立つ時、今までにないオーラを放つことになるだろうと期待しております。

現時点でのLIVE一度も見ることできなかったけど・・・

しんぺーはこう思った。

解散の危機を赤裸々に綴ったDIR EN GREY会報掲載のトミー社長の手記復活してほしい。

いつからかなくなっちゃったなあれ。

と言ったところで本日は以上になります。

おやすみなさい。
そして、また明日。

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