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sukekiyoのLIVEレポ

【LIVEレポ】sukekiyo 二〇一六年公演「ハロウィン殺しの儀」@SHIBUYA WWW X

更新日:

今日がぼくにとっての今年のLIVE納めでした。本年ラストになったLIVEはsukekiyoのハロウィン殺し。あらゆる大人の事情で(VJS)10月開催が延期して12月になったんじゃねーのかとか勘ぐりまくってるんですけど・・・だから最後にXの曲をカバーしたんじゃ・・・

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セトリとステージとメンバー

destrudo
aftermath
leather field
nine melted fiction
12時20分、金輪際
新曲?
foster mother
zephyr
mama
vandal
latour
maniera
dunes

セッション

斑人間

anima

次回ツアーの告知

オルガスム

京は全身マダラニンゲンっぽかったです。

ジャケットの下はボウタイシャツで、アンコは白いシャツでした。未確認ですが拘束カットソーだったかもしれません。

ジャケットはこれかも

髪型は前髪ガッタガタで触覚あり。まるでcali≠gariでした。そういえばピアスもマダラニンゲンっぽかったです。

もう全身マダラニンゲンかい。

UTAさんは有村竜太郎かよって感じのメイクでした。インナーの下部分が白?だったのでAftermathでは魚をさばく板前のような感じでした。前掛けに見えた。

Yuchiは途中からタンクトップになり、上にだけ袖?みたいなのをつけてた。ベースを弾くためのもの?よくわからない。

未架は髪の毛が跳ねてた、あとは詳しく見えず。匠はステージのスペースの関係かキーボードが客側とは反対の壁側に向かう形で配置されておりました。

ちなみにzephyrで未架と匠が目を合わさずにアイコンタクトして、にんまりしてるように見えました。なんとなく今年一年もsukekiyoというバンドで活動できることの楽しさを噛み締めている感じで、こちらも感謝の気持ちでいっぱいになりましたわ。

ごちそうさまです。

ステージは細かくは見えませんでしたが、緊縛垂れ幕の5つ中の3つが垂れ下がっていました。

LIVEの感想

全体的にバンドとして今までで一番カタマリ感があった印象でした。京のバンドsukekiyoというのではなく、sukekiyoというバンド!!という感じ

というのもUTAと匠のユニゾンやら駆け引きが綺麗だったし、Yuchiと未架のアイコンタクトなしの掛け合いも素晴らしかった。京の表現の拡張という立ち位置のsukekiyoではなく、sukekiyoとしての表現が溢れ出している感じでした。

ホールではなく久しぶりのライブハウスだったからそう感じたのかも。
ステージも高くて見やすく、音響もよかったんじゃないかと思います。

ホールのような呼吸すら憚れられるような緊張感もいいのですが、動きたいけど動けないというこの緊縛感もsukekiyo独特で、精神にクル感じがしてクセになりますよな。最後のXのカバー「オルガスム」も二回も「動くなよ」と振りをして「動いてもいいの?」とちょっと思いましたがそんなことなくて、動くなよといいつつ自分らがめっちゃ動くというsukekiyo的な煽りでした。緊縛緊縛。

しんぺーはこう思った。

sukekiyoはなんとなく春があう感じがします。といってもまだ暖かくない桜が咲き始めたくらいの春。

新曲やアルバムの告知がるかと思ったらなかったのが残念。ただし、3月くらいになんかあるらしいのでとりあえずそれを期待したく思います!

と言ったところで本日は以上になります。

おやすみなさい。

そして、また明日;。

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しんぺー

しんぺー

ハロー。しんぺーと申します。
LIVEにいくのが好きなバンギャです。男ですが。DIR EN GREYとsukekiyoの東京公演にはだいたいおります。主にLIVEレポやガジェット関連のことをブログに書いております。フォローいただけますと幸いです。

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