最近のDIR EN GREYのライブレポ

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2021/6/6

【ライブレポ】DIR EN GREY「疎外」2021/6/5@東京ガーデンシアター

DIR EN GREYのライブに参戦したのはどうやら18ヶ月ぶりくらいっぽいです。 前回が2019年11月20日の「This Way to Self-Destruction」のツアーファイナル(新木場スタジオコースト)で、そこからはライブが開催されていなかったので、爆音上映会やオンラインのライブを除いては実に長い間ライブがない状態でした。 目次1 ライブレポ2 セットリスト3 TOUR21 DESPERATE4 しんぺーはこう思った。 ライブレポ というか感想、というか思いの丈です。 結論を先に書くと や ...

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USEN STUDIO COAST

2021/3/11

【レポ】DIR EN GREY爆音上映会『目黒鹿鳴館GIG』2021/03/10(第1部)@USEN STUDIO COAST

今日は個人的に、2月の時と違って色んな胸のつかえがなくて、楽しむことができました。 よりライブ感を感じられて、自分が刹那に生きていたのを思い出しました。 あとコーストの名称が変更され、USEN STUDIO COASTとなったみたいですね。 目次1 目黒鹿鳴館GIG2 トークイベント2.1 「鹿鳴館はどうでたしか?」2.2 「新アー写はどうでしたか?」2.3 「1年3ヶ月ぶりのライブですが、ガーデンシアターの意気込みは」2.4 グッズ紹介2.5 「最近見た映画は?」2.6 「ハマっているアイスは?」2.7 ...

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2021/2/19

【レポ】DIR EN GREY爆音上映会『目黒鹿鳴館GIG』2021/02/16(第1部)@KT Zepp Yokohama

本日から始まったDIR EN GREY爆音上映会「目黒鹿鳴館GIG」、初日のKT Zepp Yokohamaに行ってきました。 本日はそのレポートとなります。また、映像に関してはネタバレしないように内容については言及しません。さらにメンバー登場のトーク部分に関しては、後半の方で予定があって退出したので、ファンからの質問部分は割愛しております。 目次1 目黒鹿鳴館GIG2 トークイベント2.1 (鹿鳴館は)どうだったか2.2 新曲について2.3 グッズレビュー2.4 質問コーナー3 新曲「朧」4 しんぺーは ...

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2020/12/20

【レポ】DIR EN GREY 爆音上映会『The World You Live In』2020/12/18@Zepp Namba

DIR EN GREY爆音上映会の二日目Zepp Nambaのレポートです。ぼくが参加するのは全日程のこの日まででした。 目次1 本編とMVで改めて感じたこと1.1 MVについて新たに感じたこと2 メンバートークイベントのレポート3 しんぺーはこう思った。 本編とMVで改めて感じたこと 全世界的に苦しい状況にあると思います。 多くの人が苦しみ、そして自ら命を絶つ場面もこれからさらに増えていくんだろうなと。 じゃあそんな時に自分は何ができるのか? 過去、大震災の時もおそらくDIR EN GREYはその回答に ...

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2020/12/20

【レポ】DIR EN GREY 爆音上映会『The World You Live In』2020/12/16@Zepp Nagoya

機材トラブルとのことで、開場が押しました。14:15くらい?に開演。 映像は放送時のままで流されるのかと思ってたら、編集してありました。しっかりと見せ場を逃さないようにガッチガチにカッコいい映像でした。今思うとDIR EN GREYのライブに最後に行ったのがもう1年以上前で、久しぶりにDIR EN GREYのリアルイベントでした。本日は爆音上映会『The World You Live In』のZepp Nagoyaのレポートです。 ちなみに当時のライブレポがこちら 目次1 爆音上映会『The World ...

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2020/5/23

【ライブレポ】DIR EN GREY 「The World You Live In」2020/3/28@HOME

本来であればDIR EN GREYのTOUR2020「疎外」の初日にあたるKY Zepp横浜公演が行われるはずだったこの日。新型コロナウィルスの影響により、いくつかのライブ日程とともに延期となった。 また、週末は東京都から外出自粛要請が出され、それに呼応し関東の東京都周辺県からも東京への外出自粛要請が出された。 個人的には2月のsukekiyo公演を見送り、DIR EN GREYまでおあずけの状態で、久しくライブに行っていない。 メンタルも崩れ出し、なんとなく自暴自棄になりはじめていた。その変化は顕著で、 ...

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2020/5/22

2019年ライブ参戦歴振り返り

2019年ライブ参戦回数12回。今年も自分の中ではわりと頑張ってライブ行けた感じがしてましたが、思ったほどではありませんでしたね。来年はどれくらいのライブにいけるのでしょうか。一応当選してるチケットの枚数だけでいうと9公演分、あとはDIR EN GREYのぴあホールMMの2daysがあるので、もし全部行けるなら夏前には今年分いけることになります。まぁそうはならないと思いますが。ということで、今回は2019年の振り返りです。

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2020/5/24

【DIR EN GREY】TOUR19 This way to self-destruction

DIR EN GREYのツアーが終わりましたので振り返りと感じたことをまとめたいと思います。 今回行われたツアーは2018年9月に発売したアルバム「The Insulated World」の一端であり、アルバムの一部と言っても過言ではないシングル「The World of Mercy」の世界観を知らしめたツアーでした。

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ヴィジュアルジャパンサミット

ヴィジュアルジャパンサミットが終わりぼくが思ったこと

Xがうみ出し、LUNA SEA•GLAYたちが育てたヴィジュアル系というカルチャーの集大成といえるヴィジュアルジャパンサミットが終了しました。ぼくは宣言通り参戦はしておりません。が、タイムラインに流れてくる参戦組の様子を見て、祭りに行けなかった取り残された感を感じて少しだけ後悔しています。

PIERROTでバンギャになりました

ぼくはバンギャとしては非常に中途半端な世代だと思っています、個人的にも中途半端だと思っています。

と言いますのもぼくがヴィジュアル系に目覚めたのはPIERROTです。しかもメジャーデビュー後。

それまでろくにCDを買ったことがないし、音楽をほぼきかなかったぼくが友達とカラオケにいくようになってからは、レンタルCDショップで毎週TOP10を借りて聞いたり練習したりするようになりました。

そんな中出会ったのが、PIERROTの「ハルカ•••」でした。聞いた瞬間に全身鳥肌が立ち、雷に打たれたという表現がピッタリあてはまる様な衝撃でした。ピエロットというのがバンドなのか人名なのかもわからなかったけど、とにかく今までの人生で感じたことのない衝撃を受けました。その後ピエロットというのはバンドであり、ヴィジュアル系であり、そしてピエロと読むことを知りました。

その頃にはもうすっかり虜になっていました。

そして、そこからぼくの疎外感と孤独感が増していき、自分の存在理由について考え自己否定する様になりました。その頃は、バイトなんかもしてなかったけれどLIVEに行ったりして、橋にも何となく表れたりして、知り合いも少しだけできたりしました。

その後、時は流れてDIR EN GREYにハマります。

DIR EN GREYをリアルタイムで聞く様になったのはDRAIN AWAYからです。初めて行ったイベントは赤坂BLITZのフィルムコンサートみたいなやつで、その後5daysの2日目に行ったのが初めてのDIR EN GREYのLIVEになります。

DIR EN GREYを聞く様になってからは自己否定が加速して、どんどんマァありがちな感じになっていきます。

ヴィジュアルジャパンサミットについてぼくが思うこと

で、まぁそんなことを言いたいのではなくて、ぼくの10代から20代はPIERROTに支えられとDIR EN GREYを追う様な感じでした。それ以外のバンドもなんとなく聞いたりしてましたが、ハマったといえるのはこの2つのバンドだけです。

Xを聞いたのは高校卒業してからだし、LUNA SEAは聞いたことすらありません。

そこで今回思ったのは、そんな自分がヴィジュアルジャパンサミットにいく資格があるのか?そんな自分がヴィジュアルジャパンサミットにいく意味があるのか?てことです。

きっとそこは今までのヴィジュアル系の歴史の確認と今後の起点になった場所です。でもそこには、DIR EN GREYとPIERROTがいない。

ぼくの重要なピースがいない。それなのにいく理由があるのか。行って盛り上がったとしても、なんとなく空虚なだけだったんじゃないのか。

そんな風に今、考えています。

祭りに乗れなかった虚しさと、そこに2つのピースが揃っていないということを寂しく思います。

今一度ヴィジュアル系について見返してみようと思った

ぼくはLUNA SEAを聞いたことがありません。それには理由があります。

当時LUNA SEAやGLAY、ラルクなんてのはもう誰でも知ってるバンドでした。それによりヴィジュアル系というジャンルが一気に市民権を得ていました。

そのブームの最後にやってきたのがPIERROTです。

ぼくがPIERROTにハマる頃にはもう完全にヴィジュアル系ブームは終焉して、yo hey comeonとか、さあみんなここに愛の庭に終わりのない闇を抜けてってやってたころです。悪そうな奴らはだいたいなんとかってやりだしたなんか、そんなあたりです。

そんなヴィジュアル系終焉とラップ系ミクスチャーブームの間でヴィジュアル系に目覚めたぼくは、教室の片隅で頭を抱えながら体をくねらせて、ゆーあーまいおんりーしてるイイヅカくんを見てただただ「おふっ」と思っていました。

ただ、彼は市民権を得ているのです。クネクネしてても。

誰も左手に打ち付ける右腕に共感はしないし、大地を蹴る鋼鉄の飯屋のことを知りもしません。

つまり、ひいちゃってったのもあるけど、LUNA SEAはぼくの中ではもうメインストリームなんです。だから今まで聞くことすら憚られたし、いいとも思えませんでした。ましてやXなんておじいさんは山へ芝刈りにおばあさんは川へ洗濯にくらいの感覚なんですぼくにとっては。

でも、

今はなんとなく振り返ってみようと思い出しました。ヴィジュアル系の歴史というやつを。

なぜならDIR EN GREYやPIERROTが愛おしいからです。彼らが憧れる存在を知り、その人たちが作った歴史を考えることで、今を確かめたいと思います。

ネットのなかった時代の情報を今から調べて見てもバイアスや神話に近い伝聞なのかもしれません。

でも、曲を聴き、漁れる映像を探し、少しでも当時に触れることになんだか重要な意味がある気がするんです。

しんぺーはこう思った。

とりとめもない内容ですが、今を初めてLUNA SEAをまともに聴きながらこれを書いています。

ルナフェスのラストで皆で歌ってた曲です。

実は昼間からずっとリピートしています。

あの時には帰れない

あの時には戻れない

だからヴィジュアルジャパンサミットが終わったこのタイミングで振り返ってみます。

といったところで本日は以上にです。
おやすみなさい。

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しんぺー

しんぺー

ハロー。しんぺーと申します。 LIVEにいくのが好きなバンギャです。男ですが。DIR EN GREYとsukekiyoの東京公演にはだいたいおります。主にLIVEレポやガジェット関連のことをブログに書いております。フォローいただけますと幸いです。

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