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ポケモンGOで出現するポケモンの種類が変わる理由

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ポケモンGOが日本でリリースされてから2週間ほど経ちました。1週間たった時点で話題になったのがレアポケモンの出現が高いと言われるスポット、いわゆるポケモンの巣に生息するポケモンがガラっと変わったこと。そして、プレイしている人ならわかると思いますが、出現するポケモンの種類が1週目と比べてガラっと変わりました。今まではやたらとドードーにエンカウントし、それ以外にも歩けばポッポ・コラッタ・いもむし野郎の出現率が高かったように思います。しかしながら、2週目なるとその様子が激変しました。今まで頻繁に現れていたドードーは全く姿を現さず、レベル上げのために重宝したポッポは逆にレアになった印象です。そして、そのかわりに出現率があがったのがコダックやコイキング、トサキントといった水性ポケモンです。

このことからぼくはある仮説を提唱いたします。

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ポケモンGOの世界には生態系が存在する

現実世界のそれと同じです。ある種の生物が減れば、「それ」に捕食されていた種は増え、「それ」を捕食していた種は減ります。

それが正に起きたのではないでしょうか。

異常に出現したドードー・ポッポ・コラッタ。それらは経験値稼ぎのために乱獲されました。

そして2週間目が始まるとドードーとポッポのかわりにクラブ、コイキングが出現するようになり、さらにはコダックの出現率も上昇。

つまり、ドードーやポッポが減少したことで捕食される側だったクラブやコイキングの数が増えたのではないでしょうか。さらに同じくクラブやコイキングを食べていたコダックは、ライバルが減ったことにより増殖しているのでしょう。

今後もポケモンの出現率は変化する

では、ポッポやドードーが減った影響は次にどこに現れるのでしょうか?おそらくそれらを捕食していた小型~中型の肉食獣に影響が及ぶものと思われます。例えばガーディーやニャースなどでしょうか。

その後に影響があるとするとさらに大型の肉食獣です。大型肉食獣が減れば、草食獣が増えます。そうなると植物が減ります。植物が減ると虫も減ります。虫が減れば魚類や爬虫類にも影響がでます。魚類や爬虫類が減ると鳥類はこれまた減ることでしょう。

巣の移動もエコシステムの存在を示唆している。

それまでハクリュウの巣と言われていた公園から、ハクリュウがいなくなったり、エビワラーが出ると言われていた公園からいなくなったりしている。これは乱獲の危機を感じたポケモンがよそへと移動したのではなかろうか。

危険を感じれば巣を捨て移動するのは自然の摂理である。このように今後も巣が移動するのは明白であり、その都度新しいポケモンの巣に変わるだろう。

こうして乱獲を続ければきっと世界からポケモンがいなくなるのは明白である。最終的に残るのはきっとラッタか人工的に作り出されたポリゴンだけになってしまうかもしれない。

しんぺーはこう思った。

人類はまた愚かな歴史を繰り返そうとしている!そのことをポケモンGOは教えようとしているのではないだろうか!

と言ったところで本日は以上になります。

おやすみなさい。

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しんぺー

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ハロー。しんぺー(@s_s_p_y )と申します。

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