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ゲーム実況者「けっつん中級兵」の魅力を全力で紹介

更新日:

Youtubeにてゲーム実況を行なっているけっつん中級兵をご存知でしょうか?ゲーム実況者には圧倒的スキルで魅せる者、ネタで楽しませる者など様々な方がいますが、このけっつん中級兵はまったくの異色といっていいでしょう。

彼の持ち味は、その話術、下ネタ、そしてロマンです。

今回はぼくが最も好きなYoutubeチャンネルを運営する「けっつん中級兵」についてご紹介いたします。

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けっつん中級兵とは

YoutubeにてFPSゲームやホラーゲームなどを中心に、実況動画を投稿しているゲーム実況者です。

ぼくが彼の動画を初めて見たのが、まだ登録者が5,000人くらいの5年前。そこからずっとの付き合いというか一方的に応援しているのですが、幾多の苦難が彼を襲いました。自宅のアパートの隣人トラブルにより大声で実況ができなくなったり、登録していた海外の事務所を辞められなかったり、下ネタをYoutube側に警告されたり、広告がつけられなくなったり。数えきれない数多の困難を乗り越えて、現在日本最大手の事務所UUUMに所属し、日本に数人しかいないゲーム会社EAの公認インフルエンサーとなり、登録者がまもなく10万人に達しようというところまできています。

変遷

けっつん中級兵のチャンネルは現在、5期もしくは6期にあたります。この期間の区切りかたはご本人がされており、定義しています。
そもそも彼がゲーム実況を始めたはのは、初心者のフレンドとパーティを組んでゲームをやっていた頃に遡ります。初心者に対して、動画で解説をしながらチーム全体のレベルを上げていったそうです。その延長でゲーム実況をスタートしました。

なお、後に書きますが彼はもともと「けつ毛中級兵」と名乗っていました。しかし、Youtube側の規制により「けっつん中級兵」と改名するに至りました。

第1期

2013年スタートとのことです。おそらくぼくはこのころの動画を見たことはないのではないかと思います。
登録者が〜1000人とかそれくらいの時あたりでしょうか?詳細は今から鑑みることができませんが、字幕やBGMを多様して編集にも気を使っていたようです。

第2期

おそらく、ぼくが見始めたのがこのころかと思います。
「THE LAST OF US」のマルチプレイ動画を上げていたころでしょう。ゲームキャプチャーなどもかなり安価なものを使っており画質も音質もかなり悪かったのが懐かしい。編集はたまに字幕が入るのみで、BGMなどは特に使用せずひたすら撮って出しをしていました。

また、当時のポリシーではないですがボツ動画はなく試合に負けてもクソ動画でも出すというのが生生しくで面白かったです。

さらに現在と異なり、ごりっごり、ごりっごりの下ネタをブチ込みまくっていました。当時スーパースキルで魅了しまくる有名な実況者を見ていたぼくには衝撃的でした。
一発も発砲することなく、ひたすらゲームと関係ない下ネタを喋ってたり、昔の少年ジャンプ連載漫画ネタをぶっこんできたり、あきらかに初心者と思われるプレイヤーに積極的に絡んでいったかと思うと一生懸命2人で頑張って試合を逆転させたりと、そんなことをやっていた時代です。

この時期は「THE LAST OF US」のマルチプレイ動画をあげていましたが、ある日突然最終回を告げ、それ以降ラスアスの動画はしばらくあがらなくなります。
当時を振り返って、彼はこう語ります。「それだけの実況者になりたくなかった」と。積極的にほかのストーリー系のゲームやスマホアプリゲームなど幅広くプレイしていくようになりました。

しかし、そんな彼に困難が訪れます。

第3期

住んでいたマンションは割と壁が薄く、それでも大騒ぎしても誰も苦情を言わないようなところだったそうです。

しかし、ある日住人が何かしら大きなトラブル(住人が飲みすぎて事故を)を起こしてしまったそうで、それ以来管理人が見回りにくるようになり、大声で騒ぐことができなくなりました。(2014年4月)

外に聞こえないようなボソボソ声、そしてそれを補うように発症した厨二病キャラ、ここから強制的に第3期がスタートすることになりました。
けっつん中級兵いわく、「黒歴史」とのこと。しかしながら、これはこれで面白かったとぼくは思います。この厨二病キャラがなければ今のけっつん中級兵はなかったのではと確信しています。

第4期

このアパートから引っ越したのかどうかはわかりませんが、防音室を導入することで再び大きな声で実況をすることができるようになりました。
おそらく、部屋の中に作るようなレンタル式の防音室を導入したものと思います。(2015年3月)

しかしながら、「けっつん中級兵」の収入よりも防音室のレンタル料金の方が高く、少しでもそれを補うためにこの頃は1日3本投稿をしていました。
仕事から帰宅後2時くらいまで撮影して、編集して、寝て、朝にはちゃんと仕事にいくという生活をおくっていたようです。今では考えられない状態でした。

2畳くらいのスペースでモニター1つに無線wifiでゲームをしていて、椅子も背もたれがないものを使用していたため、首を痛めたりもしました。

しかし、ここでまた困難がやってきます。

ゲーム実況をするには、実はメーカーなどへの許可が必要となる場合があります。それを代行してくれるのがネットワークと呼ばれるいわゆる事務所です。
当時、日本にはまだそういったネットワークがありませんでした。そこで彼は海外のネットワークに登録してゲーム実況を行なっていました。
そのため、ほとんどホワイトな状態でチャンネル運営をしていました。しかし、そこを解約して国内のネットワークに移ろうとした際に先方にバックれられて勝手に更新されてしまったとのことです。

そのため、今まで使っていたチャンネルを捨て、新たなチャンネルを作ることになりました。(2015年9月)

第5期

チャンネルを移動したのもつかの間。今まで使っていたチャンネルの更新が止まったせいなのか、勝手に契約更新をされたネットワークに向こうから解約をされたそうです。そのため、もとのチャンネルで更新を続けることになりました。

転機を迎えたのはこちらの動画で顔出ししたのがきっかけで、ゲームチャンネルと実写チャンネルとして2チャンネル体制として新しくスタートすることになりました。(2016年8月)

ちなみにこの動画で言ってますがポケモンGOをやりたかったそうですが、結局インストールすることなく終わったようです。

しかし、またしばらくするとまたまた困難が彼を襲います。

当時Youtubeの規制が強くなりだしたころでした。世界的なテロへの対策やアダルトコンテンツへの対応のためです。テロリストの動画に大手企業のCMがついてしまったり、アダルトビデオがランキングに載ったりなんてこともありました。

そういったことへの対応として、動画の収益化や不適切な動画への対応が厳しくなりました。

その煽りを受けて、けっつん中級兵もいくつも規制が入りました。
たとえば、アダルトグッズを使ってVRゲームをやったりとか。当時彼はけつ毛中級兵という名前でしたが、その名前にも当然待ったがかかっていました。

新しい動画の収益化ができなくなり、収益も何分の1かに減ってしまいました。

そして、ここからがいよいよ第6期の突入です。この辺りは多分彼自身から名言されていないとは思います。ぼくが勝手に定義しています。

相当悩んで、相当打ちのめされていました。その逆境をネタにした動画なんかもだしていましたが、明らかにダメージを受けていました。
今までで一番弱気な時期でした。

第6期

ここまでが、「けつ毛中級兵」でした。そしてここからYoutubeの規制をくぐるための脱毛が行われることとなりました。
これより「けっつん中級兵」として下ネタを封印し、生まれ変わりました。(2017年5月)

しかし、それでもYoutubeの規制は止まることをしらず、450本の動画で収益化できた動画は3本
もう万策尽きた。終わった。

そんな彼を救ったのは日本最大手のYoutubeマルチチャンネルネットワークUUUMでした。収益化の方法やその他のテクニック伝授など、全面的にサポートされるにいたりました。(2017年10月)

こうしてチャンネルの健全化や最適化が図られるにいたりました。

第7期

ぼくの中ではけっつん中級兵は現在第7期にいると考えています。
彼が本当にしたかったこと、それはTOKIOのDASH村のようなこと。元々は、そのための元手を得るために起業したりもしたそうです。
しかし、時は過ぎゲーム実況者として身をやつしていましたが、実は本当にやりたかったのはこっち。

ということで、彼はその夢の実現のために長らく住んだ大阪からどこぞの田舎へと引っ越しを敢行(2018年3月)

最強のパートナーペコさんを携え、最大のネットワークUUUMの力を借りけっつん中級兵の進撃は今ここから始まったのです。

最近になって、ようやく世の中的にも認められてきたようで(笑)
バトルフィールドを販売しているエレクトロニックアーツ社より日本に数名しかいない公認インフルエンサーとして認定され、様々なゲームイベントに招待されるようになりました。

けっつん中級兵の魅力

今までにないいくらい積極的に他人に絡んでいくスタイル

通常ゲーム実況の配信でマルチをする場合、大きく分けて2パターンあります。
1つはスーパー上手いプレイで倒しまくる動画。視聴者はひたすら倒しまくるスーパープレイに酔いしれます。

もう1つは単純にエンターテイメントとして見ていて楽しい動画です。世界一のユーチューバーであるPewDiePieは、こっちに分類されます。

そして我らがけっつん中級兵もどちらかというとこちらを売りにしています。
ただ、他の実況者と違うのが、積極的に他人に絡んでいく点です。

絡むといっても別に暴言吐いたり、死体撃ちしたり、煽ったりするわけではありません。初心者やおかしな奴を積極的にサポートしたりしていきます。

スーパープレイではなく、ひたすら面白さを追求するスタイルです。

【The last of us マルチ実況】初心者さんと頑張る動画【けつ毛】part46

【The last of us マルチ 実況】倭刀術の使い手けつ毛が長刀無双全くしない【けつ毛】part36

【The last of us マルチ実況】みんな大好き蘇生おじさんだよ~【けつ毛part13

キャンペーンプレイ動画なのに積極的にカットしていくスタイル

通常実況動画は、視聴者も一緒に楽しんでいくことを重視します。なので基本的にはレベル上げや迷った部分など以外はカットしません。

しかし、彼は積極的にカットします。

動画映えしない部分や面白くないと判断した部分は積極的にカットしていきます。そのため、通常の実況者が1本30分単位であげるところを1本10分くらいであげてきます。これがけっつん中級兵スタイルなのです。

【バイオハザードHDリマスター 実況】なんか進めてたら全クリしたでござる【けつ毛中級兵】#Last

厨二的前ふりからの神を降臨させていくスタイル

けっつん中級兵は基本厨二病スタイルなのですが、それがいい具合の前フリになっています。そして、図らずも陥る危機からの死

これがけっつん中級兵の最大の魅力の一つだとぼくは思います。
中でも特にぼくが好きなのがこちらの動画

【ブラッドボーン 実況】血に乾いた獣さんよぉ、俺の血すすり過ぎやではよ潤え【Bloodborne】けつ毛中級兵#13


→正直ブラッドボーンは全話そんな感じの様式美がある「ブラッドボーン 実況プレイ / Bloodborne - The Old Hunters -

【レインボーシックス シージ 実況】テロ組織のアジトに単独潜入する鬼畜ミッション#4

たまに見せる知的さ

歴史背景や武器の製造背景などをしっかりと調査して解説をするため、非常に面白い動画があります。
それ以外にもたまにやるツイキャスや生放送の雑談なんかもやります。ゲームや実写以外にもこういう動画も彼の魅力の一つです。

けっつん中級兵の収入や本名は

けっつんの個人情報を探ることや拡散することは、本人より公式に禁じられています。
ここでは、今まで明かされている内容と一部垣間見えるところなどの公式に開示されている情報のみを記載します。

本名、住んでいる場所、結婚はしているの?

本名:不明
居住区:大阪 → どこかの田舎
結婚:不明。多分していない、彼女はいないはず。

仕事はまだしていると思われます。ただし、個人事業主のような形態のため、出社の必要もそこまでないようです。
なんでも屋という表現をよくされます。

この辺に関しては彼のブログからうかがい知ることができるでしょう。

君の谷間を道筋に生きる。

収入は?

SOCIALBLADEという客観的にチャンネル分析をできるツールによると
$1.2K〜$19.5Kとのことです。日本円で年間120,000〜1,950,000円くらいとのことです。
正直あてにならないツールなので、本当のところはどうかわかりません。

SOCIALBLADE

正直、このあたりの情報はどうでもいいことです。

収入がどうであれ、登録者が何人であろうが、けっつんが面白いことは昔も今も代わりがありません。

しんぺーはこう思った。

この記事は何回めかのリライトを行っています。
以前書いた時が30000人の登録者を達成した時でした。

そういえば、この記事を最初に書いた時にご本人の目にも止まったようで認知をいただきました。
今後も定期的にブラッシュアップしていき、けっつん中級兵の布教に努めたいと思う所存でございます。

と言ったところで本日は以上になります。
おやすみなさい。
そして、また明日。

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しんぺー

しんぺー

ハロー。しんぺーと申します。 LIVEにいくのが好きなバンギャです。男ですが。DIR EN GREYとsukekiyoの東京公演にはだいたいおります。主にLIVEレポやガジェット関連のことをブログに書いております。フォローいただけますと幸いです。

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