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この4月に初めて異動を経験した人に送る5つのアドバイス

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初めて異動_a0008_001866この4月に部署異動になった人も多いはず。
ぼくは、今回は異動なしでした。ま、でも多分7月くらいに来そうですけどねw

先日1年生の後輩の女の子が異動を言い渡されたようでかなり凹んでおりました。

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1年目がようやく終わったのにまた新たな環境に移ることが不安だったり、自分の能力を否定された様に感じたのでしょう。
そんなこの4月に初めての部署異動を経験した人に送る、新しい環境で生き抜くための5つのアドバイスをお送りします。


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まず大前提。異動の種類による影響についての考察
  • 勤務地の異動
  • 所属の部署単位での異動
  • 担当業務の変更
  • チーム単位での異動

こんな所が一般的な異動だと思います。ちなみにぼく自身は、勤務地の変更を伴う異動っては経験したことがありません。

もう少し詳しく説明しましょう。

勤務地の異動

ぼくは異動8回?してますが転居を伴う勤務地の変更は経験したことがありません。
なのでこれに関しては説明を省きますが、心機一転頑張ってもらうか、もし嫌なら、経験として捉えてある程度過ごした後に新たな道を歩めばいいと思います。

この種の異動ははっきり言って、培ったスキルがそのまま使えますし、重要なのは慣れだけです。だから重要なのは気持ちだけです。

所属の部署単位での異動

これは最悪です。スキルが生かせるものであればいいです。営業系の部門から開発部門に移ったり、その反対なら経験を生かせるでしょう。
経験やスキルがいかせればいいです。しかし、全く関係ない部署なら?レベルゼロからやり直しです。風来のシレン状態です。

一年生と一緒にやり直しです。どうせ引継もしっかりされないでしょう。

スキルが行かせない様な部署異動は、はっきり言って人員の補充が原因です。誰かが辞める、誰かが異動する、だからあなたが呼ばれました。
誰でもよかった。ただ目の前にたまたま適当な人間がいたからあてがわれたのです。

この主の異動の場合、引継もテキトーであり、おなかつ引継機関が終われば解らないことを質問することができない場合が往々にあります。
気をつけてください。

担当業務の変更

これは業務の変更です。もしくはそのままで他の人がやってた業務がプラスオンされることです。割とライトですが業務負担が増します。
今までの業務を効率化して、新しいことに一刻も早く慣れましょう。そして、引き継いだ業務も無駄なことはどんどん削ぎ落としましょう。

無駄なことは捨てるに限ります。以外とその業務必要なかったりします。自分を守るのは自分だけです。

チーム間などの小規模異動

この場合の意図は多数あります。単純にチームが合わなそうだったから異動させられた。上司が誰かを招きたいから代わりに玉突きで異動させた。他からの引き抜き。原因はあまり考えないようにしましょう。

とにかく慣れです。慣れてください。そして新たに勉強してください。

初めて異動した人への5つのアドバイス

 

1、新たな知識を取り込もう

生かせるパターンの異動なら今までのスキルを延ばしましょう。本を読みましょう。専門分野の知識、それが武器になります。知識があれば成績をあげる助けにもなりますし、成績が新たなたらい回しを防いでくれます。
勉強するのみです。

2、環境に慣れること

上の4つのどのパターンであっても、新たな環境にとにかく慣れること。なぜなら慣れないと精神を病みます。特に4月が終われば5月が待ってます。それまでに慣れましょう。持っていかれないようにしてください。
慣れるためにすることは2択。新たな環境を受け入れるか、受け入れないかのどちらかです。

自分の置かれた状況を受け入れれば気持ちが楽になります。そして頑張ろうと思えるはずです。

自分の置かれた状況を受け入れない方法もあります。こんなはずじゃないというリベンジの気持ちをバネにするのです。こちらの方法の場合、その後に惨めな期間が現れます。自分のやっきたことと全く違うことならなおさら。そんなこと知らねーしってことが山の様。
会社や先輩、同僚があなたに全部教えてくれるなんてのは滅多にありません。むしろ解らないことは聞いて納得できるまで食い下がりましょう。そして勉強しましょう。それだけがこの惨めな気持ちに打ち勝つ唯一の方法です。でもそれでも惨めさは消せません。小さくできるだけです。

3、引継はしっかり受けろ

大抵引き継がれる場合はテキトーにされます。だってその引き継ごうとしている人はもう、それ関係なくなるからです。あなたが苦しもうが失敗しようが関係なんかありません。
人間は損得でしか動かない。それがぼくが経験則から得た答えです。それとは別に感情で動く人間もいます。縁や義理を重んじる人間もいます。ただ多くの人間は損得で動きます。
解らなければ特に書く食い下がって納得するまで引継を受けましょう。そしてメモをとる。ぼくの場合、引継とかで人の話を聞いてると気を失うように寝てしまうので(笑)、録音をしていたこともあります。最悪、保険として録音でもしておきましょう。

4、引継はしっかりとしろ

できれば図示した解りやすい資料を作って、これを見れば絶対にわかるってくらいの新設な引継書を用意してあげるのが一番です。
ただ時間的制約があって難しいことがほとんどでしょうから、説明する際は丁寧に行ってあげましょう。
なぜか?それは相手が完全に理解できていれば、後に質問されることや、問題が起こった時にその人が自分で解決してくれるので、改めてこっちに聞いてくることがないからです。

以前、頭にきてテキトーにしてしまった結果、今になって引き継がれてないからできない、お前やれ、無責任などと言われたりしました。
もう数年前の話であるにも関わらず。こういっためんどくさいことにならないように引継はしっかりと行いましょう。

5、次頑張ろうはない。今頑張るしかない。

ぼくは1年目でできなかったことを2年目頑張ろうと思い、勉強をしだしました。その途端異動となりました。それからもそんなことが続きました。
はっきり言って絶望。それでぼくは頑張ろうと思うのをやめました。

今のぼくは惨めさを打ち消そうというモチベーションで勉強などをしてます。頑張ろうという気持ち抱かないようにしてます。
ま、これは個人的なことなのですが。

言いたい事は要は、何が起こるか解らないから次や来年じゃなくていつがんばるの?
Unknown

こんなところです。

慣れと勉強、そして今を頑張ること。あとはリスクを摘む為に引継をしっかり。

心が一番大切です、無理はくれぐれもなさらずに。退くも勇気。逃げることは決して卑怯なことではありません。





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