私のカワイイトラとウマ

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DIR EN GREY

パンピーの女子をLIVEに誘うための5つのステップ

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先日の雅-MIYAVI-のライブ行ったときのこと、かわいらしい感じの女の子とおどおどした男の子が二人できてました。

みたところつき合ってるって感じじゃないし、男の子の方はのらずにぼーっとたってる感じで顔も引きつってるし。

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どうも女の子は仔雅で男の子は普通の感じでした。なので女の子が誘って、雅をちょっと知ってる男の子をつれてきたって感じでしょうかね。

女の子から誘われた男の子はまじラッキーとだと思いますが、じゃあ男が気になる女の子を誘う時はどうすりゃいいのってことで今回のテーマは
「AIDMA理論に則ってV系好きの童貞が女の子をLIVEに誘う方法」で書いていきます。

本投稿の読者層を14歳〜20歳くらいまでを想定してます。なおかつV系好きで女の子をLIVEに誘いたい奴なんか童貞だ!という偏見のもと経験則をもとに書きます。

ではそもそもAIDMAって何なのってところから

AIDMAとはマーケティングの一つの理論です。
  • Attention(注意)
  • Interest(関心)
  • Desire(欲求)
  • Memory(記憶)
  • Action(行動)

これらの頭文字をとってAIDMAと言います。例えば本を買うときのことをまず思い浮かべてください。
店頭でタイトルなど目についたみた本をまず手に取るでしょう?(Attention)
そして、関心がありそうなものであれば初めて中身を見ようとするわけです。(Interest)
少し読んで面白そうであれば、ちょっと買ってみようかなと思いはじめます。(Desire)
そしてもうここまで来たらたとえ買わずに一度お店をでたとしても、記憶には残っているはずです。(Memory)
そしてついに購入にいたる。(Action)

これがAIDMAです。

さて、それではこれを使って気になる女の子をLIVEにつれて行くまでの流れを説明します。

AIDMAを使って行動に移そう

 

Atention まずは注意をひくところから始めましょう。

そもそもこの投稿ですが対象と少し親しくないとダメですね。まぁ気にしないで進めますが
日々の会話で、バンド関連の話をちょいだししていきましょう。本当にちょいだしです。しかも内容はキャッチーなものがいいでしょう。
例えば、

  • PIERROTは当時メジャーデビュー最短でドーム公演を行ったバンド
  • 世界で一番売れてる日本人バンドはDIR EN GREY
  • 雅-MIYAVI-はグッドシャーロットのアルバムにゲストギタリストとして出演している

などなど。アンダーグラウンドの住人でも一般バンドよりも凄いんやでってところをアピールしましょう。
でも熱く語ってはだめです。どうせ、我々の様なマイノリティーが熱く語ってもひかれるだけです。
なので、「まぁあんまり一般世界では知られていないことでしょうが・・・。そうなんですよ」みたいな感じの謙虚なニュアンスで語りましょう。
間違っても「音楽番組にでないのは絶対おかしい!!報道規制かけられてるんや!!」とか熱くなっちゃだめです。

これで「へー」や「え!そうなの?」という反応を引き出せたらこっちのものです。

次にInterest より興味をひきだしましょう

さっきの「へー」「え!そうなの?」のあとにすかさずこれで攻めましょう。「ちょい聞いてみる?」←でもこれはだめです。

きたー!とばかりにイヤホン取り出してiPhoneにつけて聞かせたら「え、うん、ありがとう」で終わります。
そうじゃないです。CDを貸しましょう。じゃどんなCDを貸すのか。

これは相手が好きそうな感じのアルバムを貸しましょう。ここで相手の好きなジャンルを聞き出すために会話をして話を盛り上げましょう。
パンクな感じやロキノン系が好きなら、わりと軽めのポップそうなのを貸します。

ここで小技ですが、軽めのものだけを貸すのはだめです。軽いノリのものを貸したら、重めのアルバムも貸しましょう。
これです。

そうしないとバンドがなめられます。「へー思ったより明るい曲なんだね」とか言われたら「違うんだー!!」ってなりますし、
LIVEに連れて行ったら「ひかれます」

あくまで興味をひきだしつつ、免疫を少しずつ少しずつつけていくのです。

Desire LIVE DVDを貸して欲求をかきたてろ!

さてCDを貸して返却されて反応がよかったとします。
そしたら次は何をしましょう。まだLIVEに誘うのは早いです。
「よかったよー」とか言ってCD返却してきて「じゃLIVEいく?」ってのは、本当に童貞の発想です。

映画を一緒に見に行っただけで「じゃ、やれる!」と思っちゃうくらい飛躍してます。

聴覚を攻めたら次は視覚です。LIVE DVDを貸しましょう。しかもCDを返却してくるであろう日に持っていって、返ってきてもし反応がよかったらこれもチラ見してみてーとか言ってかしましょう。
もしくは反応が悪そうだったら、その場でyoutubeかなんかで見せちゃいましょう。
この時の映像は、バンドの凄さやメンバーの性格が伝わるものにしましょう。

雅-MIYAVI-だったらクレバとのコラボシーンや、selfish loveのPVの頭の演奏シーンなど
DIR EN GREYなら去年末のCOUNT DOWN JAPANのLOTUSとか
あとは海外フェスとか。一般人が見てすげーって思うものをばしっ!と見せつけちゃってください。

そうしたら絶対に「凄い!」って反応が引き出せるはずです。これこそがDesire(欲求)です。
普通の国内バンドしか知らない人なんかが見たら絶対凄いって思うものばかりのはずです。

百聞は一見に如かずです。ビジュアル系がお化粧で魅せる時代は終わりました。今は視覚で聞かせる、それがビジュアル系です。
見ること聴くことの体験を一体にするジャンルなのです。

Memory もう相手の記憶には残っているはずです。

さて、ここまで来たらもうゴールはすぐそこです。
「今度ツアーがあるんだけど一緒に行ってみる?」

これでOK

勿論あなたがお金を出して2枚チケットを用意しましょう。
「一緒に行く奴が行けなくなっちゃって余ってたんだー」とかなんとか理由つけておごりましょう。

これで限りなく女の子のLIVEへのハードルが下がるのです。

Action そうしたらあとはLIVEに行くのみです。

きっと女の子はどんな格好で行ったらいいの?とか怖そうとかで不安が一杯のはずです。

なので適切な服装のアドバイスとその日ばっかりは後ろの方で静かに鑑賞しましょう。
そして何より女の子を守ってあげましょう。

(ぼくはLOUD PARKに彼女を連れて行ってちょい前めで見始めたとたんモッショになってしまい後でガチ切れされました。)

どうですか?これで気になるこを誘ってLIVEにいってみてはいかがでしょう!

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