トラウマ

どうせされる誤解とされない理解

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昔はよくネガティブとか言われました。けど決して自分ではネガティブだと思ったことはありません。

だってネガティブって後ろ向きな浸ってるアレでしょ?

ぼくそういうのじゃないんで

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ネガティブと言われたことがある人ならわかると思いますが

ここ最近の記事が割とネガティブと捉えられてるのかなと感じます。
けど自分の中では決してネガティブではないと思うんです。

ぼくが学生時代に漠然とした不安を感じてその解決のためにやったこと

世界には一定数自分を嫌う人間がいるという事実が自分を救う

惨めさを払拭する方法。そんなモノはない。

個性なんて鼻紙ほどの価値もないと呪った話

で、多分醸し出される雰囲気がネガティブと捉えられるんじゃないかと思います。

記事中に一般にネガティブワードと言われるような言葉が多いのかもしれません。

でも、それでいいと思ってます。

バンギャの方はわかると思いますけど、ビジュアル系の歌詩ってネガティブワード多いじゃないですか。それでもネガティブだと思いますか?

曲を聴いてカタルシスして、LIVEいって生きる活力貰ってるわけなのでそれはネガティブとは言えないでしょう。

その昔、市川哲司氏の著書「私がビジュアル系だった頃」で言ってました。
ビジュアル系とは、自分の隠しておきたい内面を大々的に喧伝する極めてポジティブな行為と

まさにそれだと思います。

ポジティブって要は多数決なんですよね。多数派にそぐわなければ、それネガティブ

どうせされる誤解とされない理解があるからぼくは口をつぐみました。だから高校時代は積極的に友達を作りませんでした。

修学旅行に本を3冊持って行って読み終わりました。

でも、色々なことを経験すると人にどう思われようがどうでもいいかなと思えるようになりました。

このブログを始めた時も同じです。

嫌われる覚悟を持って始めました。

さらにブログのタイトルを変えたのも同じような理由です。

今の自分があるのは過去の出来事があるから、だからそれをカワイイと思ってるからこのタイトルにしました。

しんぺーはこう思った。

何も言わずに耳当たりのいいことだけを発信するならそこにぼくは投影されない。

しかも、言葉で隠してもどうせ滲み出るから

むしろネガティブを否定することこそ究極のネガティブだと思うけど

と言ったところで本日は以上になります。

おやすみなさい。

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